「トムは真夜中の庭で」 フィリパ・ピアス作 高杉一郎 訳 / 岩波少年文庫
児童文学になるが、読まなかった…という子ども時代も、私も、想像できないので買いておく。
この本の描写、人物、この本について交わした会話、全てが懐かしく、無くてはならないものだった。
おまけになるけど、この本について(ちゃっかり)入試の作文にも書かせてもらったのだった。
おそらく駄文だったろうけれど、結果として転機にはなり、そんなことでも私を助けてくれている。
どんな風に良いかはうまく書けないのだけれど、「まぼろしの子犬」や他の本も良かった記憶があるので、フィリパ・ピアスの本は読み直していきたい。
おすすめのハッシュタグながら、独り言になってしまった。
