こんにちは。



昨日、雷くんとお散歩に行きました。

すごく風が強くて、寒くて、
でも、天気が良くて、明るくて、

空がきれいで、すがすがしくて、
耳が痛くなるほどの空気の冷たさがかえって気持ちよかった。

雷くんももふもふしててかわいくて。

誰もいなかったので、
「平和ーーー!!」って、
声に出して言いました。


そのとき、鏡の法則を思い出したんです。

ちょっと前に、友達と喧嘩になって、鏡の法則に悪態をついていましたが、

今のこれだって鏡の法則だよね。

鏡の法則って、なにかあまりよくないことが起こると自分の中にその種があると解釈するというものらしいですが、

だったらいいものだってそうですよね。

私がなにかを見て、美しいとか、かわいいとか、すがすがしいとか思うとしたら、

それは私の中に、美しさや、かわいさや、すがすがしさや、明るさ、平和があるから。

そうでなければ、目に入らないはずですもん!

わぁ、すごい、大発見!




子供の頃のことを思い出しました。

私は子供の頃から空ばっかり見ていました。
空を見ると、ちょっとほっとするからです。
割りと辛いことばかりだったので、慰めでした。

でも、だんだん辛くなってきてしまった。

私はこんなに苦しい気持ちなのに、空はきれいで庭のチューリップはかわいくて、なぜなんだろう…こんなに周りはきれいなものばかりなのに、なぜ私はこんな酷い気持ちなんだろう…やっぱり母や先生が言うように私が変なのかな…こんな気持ちになるのは間違ってるのかな。

なんだか、仲間外れにされてひとりぼっちで、悲しい気持ちになりました。

それであんまり空を見なくなりました。
慰めもなくなってしまった。

その時、私は支配されたのだ。



その頃の私に言いたいです。

あなたの見ている美しいものは、あなたの中にある美しさなんだよ。
どんな気持ちになっても、なにがあっても、それは変わらないんだよ。



今の私にも必要な言葉ですね。


今日の気づき
私が見ている美しいものは、私の中にある美しさ。それは、何があっても変わらない。