耳鳴りを訴える方が、増えてきている気がします。
耳鳴りにも幾つかタイプがあるようですが、
耳垢掃除をきちんとするだけで、
症状が軽減することもあるそうです。
また加齢により、
蝸牛菅という鼓膜の信号を脳に電気信号として伝える器官が弱ってしまい、
耳鳴りが起こることもあるようです。
この場合は補聴器をつけることで、
耳鳴りが改善することもあるそうです。
さて、
耳垢でも加齢でもない耳鳴りの場合、
ストレスが原因となることが多いようです。
私の鍼灸院にご相談される耳鳴りも、
このストレスからくる耳鳴りの場合が多いです。
年齢は30代後半から50代。
男女比は半々くらいでしょうか。
共通するのは、
大きなストレスを抱えた経験があり、
そのストレスの最中か、ストレスが過ぎたのち、
耳鳴りが始まるというもの。
こうした耳鳴りの症状がある方の治療としては、
全身治療と足首の温熱です。
耳鳴りにとても効くツボ、というのは、
あまりありません。
当院では全身調整をして自律神経の働きを整えてあげることを、
耳鳴り治療のメインにしています。
自律神経の働きを整え、
高まりすぎている緊張を緩めてあげることで、
かなり耳鳴りが落ち着きます。
それと同時に、
足首周りを温めることをお勧めしています。
バケツやタライにお湯を張ります。
このときちょうどいいと感じるより、やや熱めのお湯にします。
そこにくるぶしまで足を浸けて、
足先が真っ赤になるくらいまで温めてあげます。
これを毎日繰り返すことで、
耳鳴りが軽減していきます。
全身治療と足首温め。
耳鳴りでお困りの方は、
試してみてください。
パナケア赤坂院
03-6459-1533
口コミはこちら
鍼、灸、あん摩マッサージ指圧の国家資格を取得したのは、
2000年のこと。
ちょうど私が30歳の時でした。
大学では社会学科を専攻し、
ジェンダー(社会における性役割)について調べていました。
当時はバブルがちょうど弾けた直後で、
それまで華々しく取り上げられていた女性の社会進出が行き詰まりを見せ、
同時に社会の中の理想の女性像、男性像も大きく揺らいでいる時でした。
例えば、
バブルの時には「24時間戦えますか?!」(リゲインのCM)といったコマーシャルフレーズに代表されるように、
男性は企業戦士として、
女性は社会進出していく姿に理想を求めていました。
しかし、
今でいう「ブラック企業」のような就業形態に私たちの身体がついていけるはずもなく、
過労死をしてしまう方が多く出て、
社会問題にもなってきました。
同時に「鬱」という診断名が一般的なものとなつつあり、
働きすぎて身体を壊してしまうだけではなく、
精神的にも病んでしまうことがあるということが、
社会的に認知されていく時期でした。
そうした時代背景の中、
私は大学卒業時には「カウンセラー」の仕事をしたい!
多くの人を病から救いたい!
と考えるようになっていました。
欧米社会でのカウンセリングの重要性がやっと日本でも認められ、
企業の中にもカウンセラーを設置するという動きが出てきているところでした。
1年ほど「箱庭療法」というカウンセリング手法を学んでおりました。
河合隼雄という日本のカウンセリングの、
草分け的な存在の先生が好んだ手法です。
この手法を学んでいく中で重要なことは、
クライアントを誘導しない、
クライアントには接触しない、
ということです。
わかりやすく言うと、
アドバイスなどをしてクライアントの価値観や自主性を変化させないようにする。
接触することで、クライアントが考えることに、
余計な影響を与えないようにするということです。
これはカウンセリングの中でとても重要な条件で、
巷の、占いや宗教、自称カウンセラーなどと、
一線を画す大切な要素なのです。
箱庭療法を学んでいく中で、
ふと、
精神的に病にアプローチするだけではなく、
肉体的にもアプローチすれば、
もっと病は早く治るのではないか?!
と考えるようになり、
熟考の末、
鍼、灸、あん摩マッサージ指圧の資格をとり、
一生の仕事にしようと決心したのです。
鍼、灸、あん摩マッサージ指圧の資格をとるまで、
大きな怪我をして鍼灸を受けた経験もなく、
身体が辛くてマッサージを受けたことなども一度もありませんでした。
高校生の時から合気道をしていたこともあり、
身体は健康体。
身体に不調を感じたことが、
なかったのです。
不調を感じたことがなかったので、
はじめはどうして肩が凝るのか?!
何もしないのに腰が痛くなるのか?!
頭痛やめまいが起き、
ホルモンのバランスが崩れ、
様々な病気につながっていくのか、
全くわかりませんでした。
しかし、
国家資格取得してすぐに、
病院で働くご縁をいただきました。
病院内で医師の元で働くという経験が、
通常の鍼灸師ではなかなか難しい、
月間100人以上の鍼灸治療経験を、10年以上継続という、
とても貴重な経験になりました。
特に、
病院の院長が国立癌研究所を退職された先生でしたので、
外科疾患は言うに及ばず、
内科疾患、膠原病など、
幅広い疾患に対応させていただく機会をいただきました。
こうした病院での膨大な臨床経験のおかげで、
慢性的な症状、難治性の症状の原因の多くが、
自律神経の乱れにあることに気がついていったのです。
そしてさらに臨床経験を積み、勉強を深めていく中で、
筑波大学の西條一止先生が、
この自律神経の、
交感神経と副交感神経を鍼灸によって意図的に刺激仕分けられることを、
発見したということを知りました。
これはとても画期的なことです!
自律神経は交感神経と副交感神経の二本立てになっています。
この逆の働きをする自律神経の二つの側面を交互に刺激することで、
自律神経の働きが徐々に活性化していき、
自分で自分のお身体を治す力が取り戻されていきます。
2014年には意を決して、
一年間集中的に、
西條先生の講義を拝聴する機会を得ました。
(東洋医療臨床技術大学校アカデミー 第6期卒)
西條先生から学んだことと、豊富な臨床経験により、
私の自律神経調整の鍼灸は、
一層確かなものとなり、
今の鍼灸治療に生かされています。
2000年のこと。
ちょうど私が30歳の時でした。
大学では社会学科を専攻し、
ジェンダー(社会における性役割)について調べていました。
当時はバブルがちょうど弾けた直後で、
それまで華々しく取り上げられていた女性の社会進出が行き詰まりを見せ、
同時に社会の中の理想の女性像、男性像も大きく揺らいでいる時でした。
例えば、
バブルの時には「24時間戦えますか?!」(リゲインのCM)といったコマーシャルフレーズに代表されるように、
男性は企業戦士として、
女性は社会進出していく姿に理想を求めていました。
しかし、
今でいう「ブラック企業」のような就業形態に私たちの身体がついていけるはずもなく、
過労死をしてしまう方が多く出て、
社会問題にもなってきました。
同時に「鬱」という診断名が一般的なものとなつつあり、
働きすぎて身体を壊してしまうだけではなく、
精神的にも病んでしまうことがあるということが、
社会的に認知されていく時期でした。
そうした時代背景の中、
私は大学卒業時には「カウンセラー」の仕事をしたい!
多くの人を病から救いたい!
と考えるようになっていました。
欧米社会でのカウンセリングの重要性がやっと日本でも認められ、
企業の中にもカウンセラーを設置するという動きが出てきているところでした。
1年ほど「箱庭療法」というカウンセリング手法を学んでおりました。
河合隼雄という日本のカウンセリングの、
草分け的な存在の先生が好んだ手法です。
この手法を学んでいく中で重要なことは、
クライアントを誘導しない、
クライアントには接触しない、
ということです。
わかりやすく言うと、
アドバイスなどをしてクライアントの価値観や自主性を変化させないようにする。
接触することで、クライアントが考えることに、
余計な影響を与えないようにするということです。
これはカウンセリングの中でとても重要な条件で、
巷の、占いや宗教、自称カウンセラーなどと、
一線を画す大切な要素なのです。
箱庭療法を学んでいく中で、
ふと、
精神的に病にアプローチするだけではなく、
肉体的にもアプローチすれば、
もっと病は早く治るのではないか?!
と考えるようになり、
熟考の末、
鍼、灸、あん摩マッサージ指圧の資格をとり、
一生の仕事にしようと決心したのです。
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高校生の時から合気道をしていたこともあり、
身体は健康体。
身体に不調を感じたことが、
なかったのです。
不調を感じたことがなかったので、
はじめはどうして肩が凝るのか?!
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頭痛やめまいが起き、
ホルモンのバランスが崩れ、
様々な病気につながっていくのか、
全くわかりませんでした。
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国家資格取得してすぐに、
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特に、
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外科疾患は言うに及ばず、
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自律神経の乱れにあることに気がついていったのです。
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この自律神経の、
交感神経と副交感神経を鍼灸によって意図的に刺激仕分けられることを、
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今の鍼灸治療に生かされています。
赤坂駅から徒歩2分!
赤坂見附駅から徒歩5分!
溜池山王駅からも徒歩7分!
こんな好立地に加え、
一時間のレンタルサロン料金が¥1000-!
※最初の一時間 平日¥1700- 土日祝祭日¥1800-
二時間目以降 平日¥1000- 土日祝祭日¥1200-
しかも!
マッサージ専用ベッド、
アースライト社のマッサージベッド完備!
シーツ用タオル、無料!
上掛けタオル、無料!!
ホットタオル用フェイスタオル、無料!!!
ベーッドヒーター、無料!!!!
室内コンセント、ご自由にお使いください!!!!
しかも!
オイル、紙ショーツも販売してるので...
手ぶらで来て手ぶらで帰れる!
登録料、1万円が.....
ブログなどでレンタルサロンのことを書いていただければ、
今だけ無料!
これだけ立地が良くて、
これだけ無料の設備が整っていて、
しかも安い!
しかも、
驚いてください!!
施錠ができる完全個室なんです!
はっきり言って、
これだけ好条件のレンタルサロンを都心部に見つけるのは難しいと思います。 ( 小声 )
.......どうしてこんなに安く、イタレリツクセリでレンタルサロンを提供しているのか?!
それは私自身が、
かつてはサロン難民だったからなのです(TへT)
自分の施術の価値を理解してくれて、
個人的に施術を以来していただけるお客様。
勤めているサロン内では時間やら設備やら制約があって...
もっとこんなふうにできたら、もっとご満足いただけるのに!
せっかく自分の施術を気に入ってくれているお客様に、もっと良くなってほしい!
いつもそんなふうに思っていました。
私はそこでマンションの一室を借りて、
プチ開業したのです(^^)
勤めているサロンと自分のサロン。
二足のわらじ。
やりがいがありました!
だって多少時間が過ぎても文句も言われないし、
道具もケチケチしないで済みます。
お客様の満足度も上がるし、
ピンハネされないから実入りもいい¥♪ ←大事です!
でも....
出費が大きいんですよ......
家賃、
管理費、
光熱費、
水道代、
などなど...
お客さんの予約には波があるけど、
家賃などには波がない! (・□・;)
場所を借りると一定の集客を、
ずーーーーっとしていかないと維持できないのです!!
そのためにはSEOなど、
ネット、ホームページ、チラシ、などなどの広告費がまたかさむ.......
気づくと、
好きなはずの施術が、
嫌いになってきていました(; ;)
結局3年経たないうちに、自分のサロンは閉めてしまいました。。
自分で借りて、施術して、営業するって、
想像以上に大変!
そんな苦い経験があったので、
《自分がもし開業したら、
同じ様にサロンを探しているセラピストを応援できる場所を作ろう!》
そう胸に抱いていたのでした。
お陰様で、
幸い赤坂という地に四年前に開業することができました m(_ _)m
開業する際に以前から夢だった、
セラピストを応援する!
という願いを叶えるために、
完全個室を作り、利用しやすい料金でレンタルサロンを提供することにしたのです。
室内はとても綺麗です。
エステサロンにも負けません。
トイレも女性のお客様に喜んでもらえる様な、
綺麗な造りです。
もし、
将来独立を考えているセラピストさんがこの記事を読まれていましたら、
マンションなどをいきなり借りて冒険する前に、
私のところのレンタルサロンを利用して開業の練習をしてみませんか。
当院は鍼灸の治療院なので、
院長の私(男)が常駐しています。
初めての異性のお客様をご案内いただいても、
二人きりになる不安はありません。
興味を持たれた方は、
一度当院を内覧してください。
ベッドの使いがって、部屋の広さ、綺麗さなどを確認してください。
お申し込み、問い合わせは、
当院のホームページからどうぞ。
http://xn--vckg5a9gugx77pgvlwu1aezun99dl9n.jp/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3/
03-6459-1533
できればメールの方がありがたいです(^^;
お気軽にお問い合わせください。

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二人きりになる不安はありません。
興味を持たれた方は、
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