ぱん*ブレイク -112ページ目

「20世紀少年」

バルト9♪
やっぱりバルト9は、観やすいいごこちよい♪

「どろろ」以来、2度目の来館です。
今度、デトロイト・メタル・シティも観に来ようっと♪

マンガ(原作の)を読んでるときの、面白さの疾走感ってゆうか、
はやく次のページ!
っていう感覚に勝る映像の運び、というのは感じなかったけど、
ドラマとして観たときに、やっぱり面白いなぁって思いました◎

役者さんたちもよかったし、音楽もよかったし、
映像もきれいだったりほんわかだったりで、よかったし◎
子役が、なんであんなに似てるの?すごい…。

もちろん3まで観ます!
次は来年の1月だ!…もう残り少ない学生生活だな…その頃。

「パコと魔法の絵本」



試写会に行ってきました◎

面白い…!
楽しい…!

面白かった楽しかったです♪♪
オススメです!

9月13日公開です。
ぜひ観に行ってみてください◎
たくさんの人に観て欲しいなぁ♪♪

絶対観に行くぞって思ってた作品だったけど、思ってたよりもとても楽しくて満足◎

ウィリウォンカウィリウォンカ♪
って頭の中をぐるぐる音楽がまわっている…。
(そう聴こえるんだもの)

サダヲがおもいっきりサダヲだった。空気読めない謎の人デス。万歳!

映像がわくわくで、テーマパーク!な感じ。
CGのアニメーションと実写部分とが、いい感じにひとつの映像作品になっていて、
まさに魔法の絵本でした◎

「西の魔女が死んだ」

先週の金曜日に行ってきました。
なんと京都で観ました♪

京都の友だちのおうちにお泊まりしたのですが、
せっかくの機会!ということで、2人で行ったのでした◎

せっかくの機会というのは。
・仲良しの2人ですが、なかなか会えないので、一緒に映画っていうのがそうそう機会がなく。
・梨木香歩さんの映画が京都で観れる!
っていう機会デス。

10年くらい前に、私は原作の『西の魔女が死んだ』を読みました。
小学生でした。…10年かぁ。
今ふたたび、この作品にめぐりあえてよかった。
映画を観る前に、読みかえそうか迷ったあげく、やめたので、
今、もう一度読んでみようかな。と、思います。

原作者の梨木さんは、(出身は違うみたいですが)京都に住んでらっしゃる(もしくは過去に、)のかな
って思わせるところがあって。
と、いうのと、
他の作品に南禅寺のあたりが舞台となっている作品があったりで。
そんな理由から、
京都で梨木さん作品の映画が観れるなんて!すてきなチャンス!
って思ったのでした。

映画は、
作品全体をつつむ雰囲気がよかったです。
まいも、西の魔女も、すんなり受け入れることができた。

言葉とか、自然に聴くことができた。
そうさせる雰囲気が、あって。

実写映画化、ときくと、やっぱりちょっと不安に思ってしまうのですが、
いい形の映画作品になったな。って思えて。
よかったです(^^)