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出会いから別れ

出会いがあれば別れもあって当然ですよね!強く生きなくっちゃ!

先日子供と2人でバス停でバスを待っていたときのこと。

わりとにぎわうバス停で、人通りも多く
私たちのほかに7~8人のお客がバスを待っていたんですけど…。
バス停横においてあったゴミ箱から煙がもうもうとあがってきました。
びっくりして除いてみると中にはたくさんのごみと新聞紙、
とても燃えやすそうなものが満杯に入っていました。
私はちょうど帰省途中だったためガラガラ引くおおきなかばんを持ち、4歳になったばかりの息子の手を引き、しかも妊娠中期とすごく身動きのとりにくい状態でした。
どうしようと思っているうちに煙はたちまち炎になり、
ゴミ箱から50センチは上に赤い炎が燃え出しました。
誰か呼んで来ないと…と周りを見渡して驚いたのが、バスを待つ乗客たちの無関心ぶり。
まるで見ちゃいけないものみたいにみんなが目をそらしていて…。
そりゃあゴミ箱といってもアルミ缶だし中身が燃え尽きたら火は消えるかもしれないけれど、ゴミ箱の置いてある位置はちょうどバス到着時の降り口付近だし、周りに街路樹もあるから燃え移ったら大変とか…思いませんか?
小さな子供を連れて助けを呼びに行くのはちょっと大変なのにだれも動いてくれない!
だめとは思いながら危ないことは頼んでもしない息子だったので絶対近寄るな、といい含めて助けを呼びに走りました。
幸いバス停前にはスーパーがあったので店員さんに声を掛けに行くだけでよかったんですけど。
人通りも多いし、スーパーの前では出店みたいなのまで出てるのに、どうしてみんな何もやってくれないの??と疑問ばかりです。
幸い店員さんはいい人でバケツにいっぱいの水を持って走ってきてくれました。
火が消えた後も何度か様子を見に来てくれて一安心でした。
でも何がショックだったかって、
あんな大きな火を見ても平気でその場も動こうとしない人たちです。
危機感がないというか…。
目の前で犯罪が起こってもきっと我関せずなんだろうなあ。
現代の都会の冷たさを感じてしまいました。
子供ができるとそういうことに敏感になってしまいますね。
わが子は火を見張ってみんなを守ってたと目を輝かせていましたが。