金子みすゞ記念館(山口県長門市)に行ってきた。



pan31265さんのブログ

来館者はチラホラ、小ぢんまりした建物なので

ちょうどイイのだ(笑)


記念館にはいくつもの詩が展示してある。


初めて読んだのだが、金子みすゞさんの詩には


リズム感がイイ。


子供も親しみやすいであろうリズム感。


(読み手によってリズム感も変わるのだろうが)


また、詩の内容には大きなき気づきがたくさんある。


「はち(蜂)と神さま」


はちはお花のなかに、


お花はお庭のなかに、


お庭は土塀のなかに、


土塀は町のなかに、


町は日本のなかに、


日本は世界のなかに、


世界は神さまのなかに、


そうして、そうして、神さまは、


小ちゃなはちのなかに。


この詩を読んだ時に、感動で全身がしびれた、


何という世界観だろう!!


他にも「私と小鳥と鈴と」や「すずめのかあさん」など


どの作品も秀逸!!


極めて感受性の豊かな女性だったのだろうと思う。


「金子みすゞ童謡集」(3冊1セット3,780円)を購入。


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金子みすゞの世界観をじっくり味わおうと思う。

今週末は特に予定がない!


選択肢は2つ・・・・・


金子みすず記念館(山口県)に出かけるか?


自宅でチャップリンの映画を見るか?


いずれもプライベートで抱えている宿題のネタなのだが、


金子みすずに関しては、まだ彼女の作品を読んだことがないので


その世界観に触れたい。


チャップリンは子供の頃はよくパントマイムを真似ていたが、


コミュニケーションマジックでチャップリン・キャラを演じるにあたり


無謀にもサイレント(無声)でマジックやってみるかぁ~、と


大見得切ってしまったので、一から真似るかと・・・・・


まぁ、周りはサイレントって面白そうって歓迎ムードなんで


何とかなるかなと(笑)

ここ2~3日、ウイルス性腸炎でダウン↓↓↓


ようやく流動食がビミョーに消化できるようになった。。。


それはさておき・・・・・


年初めのニュースだが、吉田松陰先生らしいエピソードがひとつ。


私たちもこのようなDNAをもっと顕在化していきたいな。


http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110104k0000e040052000c.html