PAN2 ありがとう☆ 宮城に向けてGo!!
今日はお日さまも少し顔を出しながらも
過ごしやすい1日でしたね ![]()
全国からPAN2のご支援 ありがとうございます 
千葉県 Mさま
東京都 Oさま
東京都 Iさま
兵庫県 Mさま
みなさまたび重ねてのご支援感謝です 
全国¥のみなさまからお届けいただたPAN2の一部を
昨日、宮城県大崎市の皆様にお送りいたしました 
内陸部で、津波の影響はなかったものの
避難所生活ではない大崎の皆様には
なかなか支援物資が回ってこないのだそうです。
そんな皆様が、キレイなPAN2で少しでも気持ちよく
毎日を送っていただけたら嬉しいですね ![]()
被災から4ヶ月経って、被災地に向けての支援に
一旦区切りをつけ始めた団体様や個人様も
見受けられるようになってきました。
それぞれの、やり方での支援がありますので
ムリは禁物ですが、PAN2をお送りさせていただく方々と
直接お電話でお話させていただく機会がある中で
被災地では、まだまだ 『 今 現実 』 の問題なんだと
改めて感じます。
PAN2Go!も 私たちにできる中での支援になりますが
被災地の皆様に 本当の笑顔が戻る日まで
一緒に頑張っていきたいと思います 
(MIYABI)
【PAN2Go!】活動報告_0723
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◆◇◆◆ 2011年7月22日
◆◆◆ *☆**★* PAN2Go!project 活動報告 *★**☆*
◆◆ http://www.geocities.jp/pan2go311/
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皆さん、PAN2Go!プロジェクトにご協力・応援、いつもありがとうございます。
ものすごい猛暑から、一転、数日間一気に涼しくなりましたね。また、明日から
は再び猛暑に戻るようです。気温の急激な変化に、体調を崩されている方もいます。
皆さん、美味しい季節のものを食べて楽しんだり、夏休みをゆっくり過ごす、
または思いっきり遊んでリフレッシュすることで、気分も身体も健康にキープして
いってくださいね。
* * * * * * * *
■届いたパンツの画像や、ご報告はブログでご確認ください。
▼ブログはこちら
http://ameblo.jp/pan2go/
※尚、お送りいただいたパンツすべての画像があるわけではありません。ブログ
でイニシャルにてお礼をお伝えしていない場合でも、きちんと受け取り、
被災地に送っておりますので、心配な場合は、メールなどでお問い合わせ下さい。
▼ツイッターはこちら(@PAN2Go_project) ←フォロー歓迎
http://twitter.com/#!/PAN2Go_project
今回も、活動報告をさせていただきます!
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☆1 ┃ 発送報告!総送付パンツ枚数は1967枚!
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◆宮城県大崎市の、10世帯の方々にパンツ65枚と生理用品、夏衣料を多少入れて、
本日発送しました。
大崎市は内陸部で、津波被害はなかったけれど、山崩れや道路の亀裂、塀の倒壊
なども起こったところです。平成20年には、岩手・宮城内陸地震での被害もあった
地域です。避難所にいない方々には支援物資が分けられないということから、
私たちに要望があったものです。
無事に届きますように!
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☆2 ┃ 【PAN2Go!】代表 講演会行脚 感想レポート
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◆先週は、仕事の関係で運良く震災ボランティア関係の講演を3つ、聴く機会が
ありました。
それぞれの講演者の方のご意見や、被災地の現状から、私がメモしてきた
いくつかのことについて、皆さんにお知らせいたします。
= = = <7/13> SAVE-TAKATA の佐々木さん = = =
陸前高田市出身の佐々木さんからは、被災地の写真を見ながら、震災後すぐに
ご実家に向かわれたそうです。その時、故郷がどのような状況であったのか、
現在はどのような生活を送っているのかをお聞きしました。
当初は、「生きていく」ことがとにかく大事で、食料品や水などをせっせと
集め、運んでいたそうです。仮設住宅が建ってきた今は、次のステップ、
「普通の生活が送れるようにする」段階。
しかし、仮設に済んでいる方々は、買い物は隣町(15Km程離れている)なため、
足のないお年寄りは人に頼むしかなく、あまりわがままも言えないそうです。
また、その仮設そのものも、海から離れたところに建てざるを得ないため、
不便なところにあるそうです。
そういった厳しい現状のお話しの後、佐々木さんからは、ボランティアに来る
人たちには、“美しい東北の景色を楽しんでもらいたい”と言ってくれました。
津波の被害にあっていないところは、今一番キレイな季節を迎えているそうです。
また、陸前高田にはおそらく世界でひとつの“プレハブ・ローソン”がある
そうです。概観はプレハブなのに、中は普通のローソン…。そんなギャップを
楽しんでも良いそうです。
この日学んだのは、→ 一番簡単なボランティアは「観光」!
= = = <7/14> フリーライター 辰野さん = = =
ライターの辰野さんからは、ボランティア・ツアーで被災地に入った時の経験
と、そこでの出会いや絆の強さなどについて伺いました。
また、ボランティアセンターの方の声として、
力自慢の若者だけが来てもダメ
思いやること、被災者に寄り添うことが大事
まずは被災者の言葉に耳を傾け、家の中の作業など、相談しながら行っていく
これは有名な言葉ですが「泥を見ないで人を見る」ということですね。
また、東北の人は我慢強い人が多いので、ご本人に「何か困っていませんか?」
と聞いても「NO」と答えるそうです。だから、「誰か困っている人は
いませんか?(知りませんか?)」と周りの方のことを聞くと良いそうです。
また、昨今、「山ガール」とか「釣女」とか聞きますが、ボランティアをする
女子のことを「ボラ~ジョ」と言っていこうか?という話しもありました。
男性は人のためにしよう、と思うらしいのですが、女性は、自分と向き合う
ためにボランティアに来る人も多いそうです。
この日知ったことは、→ “けっぱれ”=がんばれ(岩手の方言)
= = = <7/15> 経団連政治社会本部 被災地支援担当 長沼さん = = =
「企業人よ、被災地へ!」がテーマ。
阪神淡路大震災からの経団連の取り組みや、東日本大震災への対応など。
驚いたのは、今回の震災の死者は約1.5万人(阪神の2.4倍)、しかし
ボランティアの数は、阪神淡路で1ヶ月=62万人のところ、東北は3ヶ月で
51万人という数の少なさでした。前者は被災エリアが都市部であったことや
交通の便が良かったということや、被災地が集中し、狭かったことも要因
と思われます。
企業人に行ってほしい理由は、被災者と信頼関係を築けることが大事で、
身元がしっかりしていて、また、効率などを考えて、手際よく働けるから。
そして、一度のボランティアで作業が終わらなくても、バトンを渡すように
引き継いでいけることが心強い。
この日メモった大事なこと、 → 3つの“つ”(つながる・つたえる・つづける)
“きちんと宿泊”…安全面と、現地にお金を落としてくること、これも大事
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☆3 ┃ “りょうかいキャンペーン”間もなく終了!在庫状況
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◆カップ付キャミソールと、男性用Tシャツなどを受け付けする、「りょうかい
キャンペーン」は7月末日までです。夏のセールもさらにお安くなっているこの
時期、ワゴンのパンツやキャミソール、自分の分のついでに1枚、被災地に
「応援」の気持ちで送りましょう!
▲<LとLLの男性用トランクス>在庫切れ。
▲<深履き女性用のLL>在庫僅少。
▲<生理用品・オムツ>在庫切れ。
また、最近、被災地にまとめて衛生用品をネットで送りましょうか?という申し出
をいただきます。個人情報を勝手に転送はできませんが、そういったご要望には
被災地の必要としている方に確認してからお願いいたしますので、メールにて
お知らせください。
もちろん、【PAN2Go!】通じなくても、ふんばろう東日本(http://fumbaro.org/
)
の活用などもありますね。
支援の形はいろいろあります。どれが正しい、ということはありません。
自分にできる方法で、続けていけることが大事です。
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今まで、ツイッターなどでフォローしていたボランティア団体さんや、個人活動
をしている方が、いくつかアカウント削除され、活動を終えられました…。
被災地の現状を伝える報道は減り、TV番組も通常に戻っているように見える中、
4か月を経過して一区切り、と判断されたのかもしれません。
私も、一度は活動の“終え時”を考えましたが、被災地の方が一番悲しいことは、
「忘れられてしまうこと」だと聞いてから、「もう良いよ、大丈夫!」という時
まで、細々ながら続けることにしました!
これからもできる範囲で頑張りますので、どうぞ、活動を知らない方々に2枚の
パンツの寄付をお願いする、情報拡散のご協力をお願いいたします!
みなさん、これからも応援、どうぞよろしくお願いします。
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お問い合わせ・ご意見はこちら → pan2go_project@yahoo.co.jp
★電話対応も可能です。メールにてお問い合わせください。
【PAN2Go!】代表
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