ちょっと地方へ行ってきます
東京駅の大丸のポール・ボスキューでサンドイッチ買ってコーヒー持って新幹線
お隣に知らない人がいるので、写メは自重
(笑)
旅のお供は北方謙三『水滸伝』とコロプラ
(笑)
では行ってきます
小中学生対象の音楽教室でカルテットで弾いてきました
授業を使って生のクラシックを聴いてみよう、と音教を取り入れる学校が最近多くなってきていて、子どもたちに演奏を聴いてもらえる大変良い機会が増えているわけです
小中学生のまたとないクラシックを聴く機会に携わるのですから、責任重大
(笑)
興味をもってもらえるよう、楽しく演奏したつもりです
歌や手拍子も混ぜ、ただ聴いてるだけを避けて知っている曲も多々取り入れた結果、多くの小さな子どもたちが目を大きくまん丸に開いて真剣に聴いてくれました
飽きてしまうだろうなと賭けで組み込んでみた、ベートーヴェンのop18‐3の終楽章を一番静かに聴いてくれたことは本当に驚いたし、同時に、たとえわからなくても引き付けられるクラシック音楽の魅力を再認識させられました
終了後は長年音教を提供していらっしゃるロータリーの幹事の方と音楽を含めてお話をさせていただき、ぜひまたきてほしいと言ってもらってとても感謝しています
ありがとうございました
帰りしなの
「ぼく、もっかいききたいなー」
という1年生の男の子の呟きがどんなにうれしくてキュンとしたことか…
(笑)
幸せでした
音教終えてメンバーの家に帰って、今勉強している本命曲の合わせを約4時間やって、今はその帰りとか自分でも信じられない…
(笑)
今日は頑張った
ちなみに明日は朝9時から先生のご自宅でカルテットレッスンなので気合いを入れなくてはっ

