先天性の病気と闘う愛犬日記 -20ページ目
愛犬ペキの激闘を
支えてくれた『お守り様』
あ…っという間に
こんなにヨロヨロに
なられてしまいました

力を尽くしてくださったのでしょう

お守り様をどうしたら
復活して頂けるのか

とりあえず
日光浴と月光浴をして頂き、
パワーの充電をお願いしております

愛犬ペキ…
気がついた時には
すでに視力を
失っていました

見えていたのは
一歳くらいまでだと
思われる。
今でも
『あれ

見えてる

』
と思うときがあります。
でも
ためらいなく壁や窓、椅子に
ぶつかったりもする。
光は分かるらしく
明るいか、暗いかは
判断できるので
かなり薄ボンヤリとした世界で
ペキは生きているようです。
でも眼球を傷つけては
大変なのでビクビクします

部屋に何も置かずに
生活することも出来ないし、
まだ二歳で身体は丈夫なペキを
ゲージに入れっぱなしも
可哀相だし…

苦肉の策で
部屋をプチプチのクッション材で
囲っております


何かよい方法はないものか


