先天性の病気と闘う愛犬日記 -13ページ目
明けましておめでとうございます

年末からペキは不調に悩まされ、今に至る

一日中、寝ていることが多く
そばにいるママも静か~に過ごしておりました

春にはペキ、三歳

嬉しい

皆様にとって
素晴らしい一年になりますように…

愛犬ペキは
相変わらず

日なたで爆睡していたり

薬を嫌がり、暴れまくったり

断食?に入ったり

でも太ったり

色々ありますが
生きております

1~2週間ごとに
病院に通っていますが
ママも分からぬうちに
ペキが女子的な病気?を
起こしてました

まぁまぁ…
ペキの子供は望めないのは
理解してますが
やはり子宮をとるのは
かなり心が痛みます…
ついでに
麻酔が難しいため
『八割方、問題ないですよ

』と
言われても…
『八割って…微妙

』
と思ってしまう

炎症が治まったら
そもそも…
ペキの病気は何なのか

実は…
よく分からないのです

滑脳症だと思われる…そうですが
実際、生存率が低く
海外では安楽死にするため
資料がとても少ない状態だそうです。
我がペキの映像や資料は
いくつかの大学病院に
送られています。
だからといって…
過去の資料が少ないですから
いい治療法を教えてくれるワケもなく
なんだか…
ペキの資料は今後のために
ってことかい??

と、激しく心が狭いママ

原因が分かっても
何にも出来ません。
障害と上手く付き合っていくしかない

↑そうなんですが

毎度、心が折れますねぇ


