大変お待たせしました!
去年12月21,22,23に渡って国内フィールドワークとして取材、撮影してきた
小笠原母島村研修について書きたいと思います!
やっと最近フィルムの現像、プリント、スキャンに終わりが見えてきたので(><。
ひとつ残念なことに今回デジタル1眼レフもコンパクトデジカメも持っていかなかったので、
25時間ほどの東京~父島間の船の旅の写真がないのでご了承ください。
とりあえず私はひたすら寝ていました!酔わなかったぜ☆
のっちどんまい(^^)笑
今回の母島研修の目的について最初にお話します。
母島国内フィールドワークは私たちの代で5回目になります。
島の生活・自然・戦跡の3つのチームに分かれて撮影をし、帰ってきて
母島の写真集を制作する、という授業内容です。
私はフィールドワークで田舎の村や町の人々の生活を撮影することもあり、
練習として全く同じ条件で撮影してきました☆
肖像権がありますので人の写真はあげられませんが、風景など何枚かご覧ください(^^)
母島の海☆
朝の水面がきれいです

母島丸~!揺れに注意!のっち!笑

海☆モノクロフィルム

海☆ポジフィルム

個人的にポジフィルムが好きなんですよね。
良い色です(^^)♫
お次は農家の方々の取材時に撮らせていただいたシリーズ☆
の前に母島の農業について少しお話を。
母島の農業の名産は主にトマトとパシッョンフルーツです。
気候が一年を通して温暖な母島ではビニルハウスは温室のために使うものではなく、
風よけや雨よけのために使われます。
わたしたちが行った時期はちょうどトマトの収穫時期でいろいろな種類のトマトをたくさん
食べさせていただきました!甘くて甘くて甘くてとにかくほんとにおいしかった!!
甘さの秘密は暖かい気候と、水をあげすぎない栽培方法で味がきゅっと引き締まるんだそうです☆
パッションフルーツは残念ながら収穫は夏で今は実はなっていませんでした。
トマトのビニルハウスにて☆


畑はこんなジャングルみたいな中に☆
植物が初めて間近で見る熱帯植物ばかりでした!

野生!パパイヤの木

母島農家の方々は畑をいくつか持っていて、いろいろ栽培している方が多いです。
びっくりなお話は同じ小笠原でも父島はほとんど畑をもっておらず、父島で食べられている野菜は
毎日母島から父島に船で届けられているのだそう。
母島も若い人は父島や内地(本土のことを内地と呼びます)に行ってしまうことが多く、
農家は年々人手不足になっていくようです。。
しかし今回取材撮影させてもらった方の一人は一度東京に出て、農業をやるために帰ってきた!
という25歳の方でした。どんどんいろんな野菜をつくるのが夢だと言って、とても輝いて見えました。
父島の農協職員の方にもお話聞かせてもらったのですが、母島トマトの内地進出なども
考えているようで、早くスーパーで母島産トマトを見る日がきてほしいな、と思いました(^^)!
まだまだいろいろ書きたいですが、退屈かな~とも思うのでこのへんにしておきます。
農業についてもっとちゃんと知りたいな、と思える経験でした。
母島、ほんとにいいところだったのでぜひまた行きたいです。
3日間中2日曇りでした(><)

島の様子☆

鮮やかな壁の絵は天然記念動物のメジロとメグロ☆
野生のメジロ、メグロをたくさん見かけました!

夜明け前の港。長時間露光に挑戦してみました♫

最後に…
ウミガメックスでさようならしましょう☆
野生のウミガメ見れたときはほんとに感動しました!かわいかった☆

取材させていただいた母島農家のみなさん、
ほんとうにありがとうございました!(^^)
ここまで長い文章におつきあいいただきありがとうございました。
書きながらもっと文章書く練習必要だな!と思いました。まとまらない。笑
おわり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
次何書こうとしたか忘れてしまた~!


















