
↑チビチビ読んでいる。
二階堂黎人の『覇王の死』。
一年前に出てたみたいだけど、チェックしてなかった。
図書館にあったので、小躍りして借りてきた。
シリーズものの最後の話しらしい。
蘭子ちゃんのシリーズ最後か・・。もっと続けてほしいのに・・・。と思いつつ読んでいる。
まだ途中なんだけど、一度に読み切れないから登場人物誰だか忘れる

しかも、最後と思ったらもったいなくて、ちびちびと読む。
美味しいものは最後の食べるタイプの典型。
遡っては読み、遡っては読みを繰り返し、昨日返却日なので返却後にまた借りてきた。
少なくとも30人以上は出てくるので、誰が誰だかサッパリで、もう人物をノートに書き足している。
自分が子供の頃、母が本を読んでいた時に同じことをしていたのを思い出す。
「書いておかないと忘れるんだよー」と言っていた。
今なら納得。若いころとは記憶力も集中力も違うらしい。
歴史は繰り返す(違)
もったいないから一気に読みたくないし、またシリーズ最初から読みたくなるな~。
気づいたら一月も終わるとこだった。
危ない危ない。
近況でも。
最近というか、前からだけど、ちーくんみーくんたちはEテレ
の、「つくってワクワク」が大好き。因みに、現在は「つくってワクワク」は平日の16時15分からの5分間。
「つくってあそぼ」は、水曜日の15時45分から15分間。土曜の朝も放送有り。
名前と、オープニングソングが違うことに気付いたのは子供たちの方が早かった。
でも、区別つかないので家では「わくわくさん」と呼んでいる。
再放送ばかりなので、同じものを何度も放送するんだけど、それでも毎回観る。
で、簡単そうなものは作りたがる。

↑今日はコマ。みーくんと作った。
この前は紙コップロケット。
折り紙で、動物作ったり、新聞紙で入れ物作ったり。
たまに、家じゃムリだろってくらいの大量の数のトイレットペーパーの芯で作られたロボットとか、牛乳パックの家とか出てくるのには驚かされるけど、それでも楽しくみている。
作るだけ作ってすぐに飽きるのが玉に瑕だけど、作ったものを捨てると「ダメ」と言われるので、見つからないように処分する日々



