祖母が亡くなり、祖母が四十九日にお墓に入るわけだけど、祖母は自分とは血縁関係がない。
祖父の後妻として、父が高校生になるころに再婚したといっていた。
父のお母さんにあたる人は小学校に上がる前に亡くなったと聞いている。
でも生まれた時から一緒に住んでいるし、血縁はなくとも普通の家族として暮らしてきた。
素朴な疑問だけど、普通にお墓に入るものなのかな~。
追い出すわけでも入れないわけでもないんだけど、祖母としては嫌じゃないのかな~。
婿養子だったおじいちゃんなので、ウチのお墓に入っている人は、おじいちゃんの先妻、先妻の両親、おじいちゃん、父の5人だと思われる。
祖母が結婚した時には、まだ先妻の両親は健在で至近距離に住んでいたと聞いているので顔を知らないわけじゃないし全くの他人と言うわけではないんだろうけど、誰とも血縁もないし、父とも仲が良かったわけでもないし・・・。
そこまで深く考えずに、「結婚したら同じ墓に入るものだ」くらいの考えなのかな~。
今後、お墓に入るのは母だけだけど母が入ったらどうするんだろうか。
母が元気なうちに意向を聞いておくか、母がお墓に入ってから姉と相談して今後決めていくか。
今後、ちーくんたちが名前も顔も知らないひいおじいちゃんたちが入っているお墓を見ていってもらうつもりないし、自分のおじいちゃんたちの思い出は自分の中にあるわけだし、お墓と言うかたちで残ってなくてもいいように思うんだよね。
最終的には姉と二人で決めることになるから母には言わないでおいた方がいいのかな~。
変なとこで頭が固いというか、考え方がずれてるからな・・・母。

「・・・これは、救急外来行った方がいいね」
「うん・・・」