呪いは末代まで続くと言う
始まりは江戸か平安か
まだ人々が着物を来て
身分差別のあった頃
きれいな着物を着て下の生活なんて全く知らないお姫様だった
騙されて下に降りたけど
みんな優しかった
あたしが誰か知るまでは
あたしを狙ってお城から矢が放たれた
人はみんな動物の顔をして殺しあった
あたしに優しくしてくれた猫人間一族が表的にされた
水路を流れるたくさんの猫人間の死体
生首がこっちを見ながら
呪ってやる…
次は昭和の頃
中学生くらいだった
私のとなりにはもう一人私がいて
でも
誰にも見えない私だった
緑の葉っぱが落ちながら秋になりかけた日
その子の案内で落ち葉のたくさんある小道を歩いていく
と
小さな鳥居を潜った瞬間
冬が来た
怖い気がした
あの子は笑って
だんだん私の顔を奪っていく
急いで家に帰ったけど
もうあたしの姿はほとんどなくて
あの子が笑って家にいる
『もう無理だよww
これは呪いだよww』
そして
現世
誰かに何かを言われたのに
全く思い出せない
なんだろう?
もう少し文才と創造力があればケータイ小説がかけそうな
今日見た夢のはなし
(・∀・)
なんか気持ち悪い夢でさぁ…
始まりは江戸か平安か
まだ人々が着物を来て
身分差別のあった頃
きれいな着物を着て下の生活なんて全く知らないお姫様だった
騙されて下に降りたけど
みんな優しかった
あたしが誰か知るまでは
あたしを狙ってお城から矢が放たれた
人はみんな動物の顔をして殺しあった
あたしに優しくしてくれた猫人間一族が表的にされた
水路を流れるたくさんの猫人間の死体
生首がこっちを見ながら
呪ってやる…
次は昭和の頃
中学生くらいだった
私のとなりにはもう一人私がいて
でも
誰にも見えない私だった
緑の葉っぱが落ちながら秋になりかけた日
その子の案内で落ち葉のたくさんある小道を歩いていく
と
小さな鳥居を潜った瞬間
冬が来た
怖い気がした
あの子は笑って
だんだん私の顔を奪っていく
急いで家に帰ったけど
もうあたしの姿はほとんどなくて
あの子が笑って家にいる
『もう無理だよww
これは呪いだよww』
そして
現世
誰かに何かを言われたのに
全く思い出せない
なんだろう?
もう少し文才と創造力があればケータイ小説がかけそうな
今日見た夢のはなし
(・∀・)
なんか気持ち悪い夢でさぁ…

