わたしは本を読むのが昔から好きで、
と言っても小学生の頃はハリーポッターとか、ライラの冒険シリーズとか、指輪物語とかとにかく図書室にあるファンタジー物をひっきりなしに片っ端から読んでいた。
図書室で読むものがなくなると図書館へ行って読み漁っていた。
今では三島由紀夫とか、いしいしんじとかなんかファンタジー、SFからは遠のいた(?)を好んで読んでいるが、
本(小説類)を読めないって人が結構いてびっくりした。
同居人がそうだったから「なんで!?こんな娯楽ないのに!」と思っていた。
最近、小説嫌いの人に読んでもらいたいなと思う時、ただ勧めて読んでもらったところで無理強いな感じだし、jazzを意味分からない人にjazz良いよ!みたいな感じで嫌だったけど、
その小説をかいた人に魅力を感じて貰えればもっと興味を持って読んでくれる事が分かった。
こんな人でさー
こんなことしてて、こんな物が好きでー
とか。
なにかを勧めるのって大変だなあ