ポーシャ
はじめに
このブログは最初に紹介した本の
プロモーションのためのものではありません。
ただ、私たちが体験していることを
記録するという純粋な目的ではじめています。
さて、私たちがここにたどり着くに至った経緯ですが
私の場合はこうでした。
2014年5月某日
よう子さんが「読んでてグッときた」という
なんなのその「グッとくる」って?
という少々古めかしい表現で本の感想を私に送ってきました。
題名を一目みて、「読みたい」と思いました。
数日考えて、それでも心に残っていたので
近くの書店に平積みされている本書を購入しました。
いや、ネットで購入したかったのですが
アマゾンでもYahooでも在庫切れのようで
注文してから数週間待ちとか。そんなに待てないし。
新刊なのに変なの、と思いましたが
予想外に売れているのかもしれません。
買ってすぐに近くのカフェで読み始めました。
おもしろい。
この本は、概念だけの哲学書や自己啓発書とは違い
たった今からでも実験を開始し、体験できるように書いてあります。
そこで私も早速、実験してみたくなりました。
ー実験1 宇宙のエネルギーの法則ー
著者の言う可能性のフィールド
「フィールド・オブ・ポテンシャリティ(FP)」
に、期限付きの望みを発します。
期限は48時間。
詳しい説明はここでは省きますが
とにかく、ちっとも難しいことではない。
可能性のフィールドを使うということは、
著者の例えを借りるなら、電気ポットでお湯をわかすために
コンセントをプラグに差し込むようなものです。
私は最初の実験として、このように願いました。
「今から48時間以内に、とても意外な贈り物が届けられる」
そして、ワクワクしてその贈り物(なんだかわからないけど)を
待つことにしました。
お願いしてすぐに、家のソファの上に100円玉が落ちていました。
本当にこつ然と。
夫も娘も光り輝くこの100円玉になぜ気づかなかったのか?
そもそも一体誰が落としたのか?
ですが非常に不思議ではあっても100円は100円。
「さすがにこれじゃないだろ」
となぜ10万円じゃないんだろう?と思いながら
拾いませんでした(拾っても良かったかな、と後で思う)。
著者曰く、サインは至るところにあるから、見逃すな!
失くした車のキーを探す勢いで探せ!
と。でもとにかくあの100円じゃない。ぜったいぜったいぜったい。
次に、たまたま通った道で
娘(3歳)が大好きで転園してしまった男の子(6歳)
にバッタリ会いました。
まって。
惑わすのやめて。
まさかこれじゃないよね?
男の子に微笑みかけて、これも違う、と思うことに。
48時間は意外に短く、刻々とその時間は迫ってきます。
ハローFP? 時間きちゃうから早く贈り物とどけてくれる?
その日は、よう子さんといつものように
延々続くたわいもないメールチャットをしていました。
「っていうか宇宙からまだ贈り物がとどかなくて」
などと言っているうちに
いよいよその時間が目前に。
ふと、今まで思ったことのないアイディアが
私の頭に浮かびました。
「この実験をプロジェクトにして、
世界に発信してみたらどうか?」
このアイディアをよう子さんに話すと、
二つ返事で「やるっ!」と。
それからはもう半分衝動的にバタバタと
共同のメルアドやこのブログを作成し
まるで以前から決まっていたことのように
こうしてブログを始めるに至りました。
そして、気づいたのは
意外な贈り物とは実はこのことではないのか、と。
それをよう子さんに話すと
「ポーシャが全部やってることだから贈り物ではないよ?」
とのこと。いや、待って。
私の上記のお願いの言葉をよーく読んで。
「今から48時間以内に、とても意外な贈り物が届けられる」
肝心な
「私」が入って無いじゃん!「私」ってのが!!!
多分わたしはパソコン超音痴くさいよう子さんに
この贈り物をしたのだ。
でも、もしかしたら自分にとっても
最大の贈り物となるのかもしれない。
こうして身近な友人と
思考実現の実験を記録できるのだから。
と、いうことで、実験その1
ブログを「意外な展開で」立ち上げ
オーガナイズして友と分かち合うこととなりました。
友とはよう子さんであり、
このブログを読んでいるあなたです。
では最初の一歩を踏み出しましょう。
はじめに
このブログは最初に紹介した本の
プロモーションのためのものではありません。
ただ、私たちが体験していることを
記録するという純粋な目的ではじめています。
さて、私たちがここにたどり着くに至った経緯ですが
私の場合はこうでした。
2014年5月某日
よう子さんが「読んでてグッときた」という
なんなのその「グッとくる」って?
という少々古めかしい表現で本の感想を私に送ってきました。
題名を一目みて、「読みたい」と思いました。
数日考えて、それでも心に残っていたので
近くの書店に平積みされている本書を購入しました。
いや、ネットで購入したかったのですが
アマゾンでもYahooでも在庫切れのようで
注文してから数週間待ちとか。そんなに待てないし。
新刊なのに変なの、と思いましたが
予想外に売れているのかもしれません。
買ってすぐに近くのカフェで読み始めました。
おもしろい。
この本は、概念だけの哲学書や自己啓発書とは違い
たった今からでも実験を開始し、体験できるように書いてあります。
そこで私も早速、実験してみたくなりました。
ー実験1 宇宙のエネルギーの法則ー
著者の言う可能性のフィールド
「フィールド・オブ・ポテンシャリティ(FP)」
に、期限付きの望みを発します。
期限は48時間。
詳しい説明はここでは省きますが
とにかく、ちっとも難しいことではない。
可能性のフィールドを使うということは、
著者の例えを借りるなら、電気ポットでお湯をわかすために
コンセントをプラグに差し込むようなものです。
私は最初の実験として、このように願いました。
「今から48時間以内に、とても意外な贈り物が届けられる」
そして、ワクワクしてその贈り物(なんだかわからないけど)を
待つことにしました。
お願いしてすぐに、家のソファの上に100円玉が落ちていました。
本当にこつ然と。
夫も娘も光り輝くこの100円玉になぜ気づかなかったのか?
そもそも一体誰が落としたのか?
ですが非常に不思議ではあっても100円は100円。
「さすがにこれじゃないだろ」
となぜ10万円じゃないんだろう?と思いながら
拾いませんでした(拾っても良かったかな、と後で思う)。
著者曰く、サインは至るところにあるから、見逃すな!
失くした車のキーを探す勢いで探せ!
と。でもとにかくあの100円じゃない。ぜったいぜったいぜったい。
次に、たまたま通った道で
娘(3歳)が大好きで転園してしまった男の子(6歳)
にバッタリ会いました。
まって。
惑わすのやめて。
まさかこれじゃないよね?
男の子に微笑みかけて、これも違う、と思うことに。
48時間は意外に短く、刻々とその時間は迫ってきます。
ハローFP? 時間きちゃうから早く贈り物とどけてくれる?
その日は、よう子さんといつものように
延々続くたわいもないメールチャットをしていました。
「っていうか宇宙からまだ贈り物がとどかなくて」
などと言っているうちに
いよいよその時間が目前に。
ふと、今まで思ったことのないアイディアが
私の頭に浮かびました。
「この実験をプロジェクトにして、
世界に発信してみたらどうか?」
このアイディアをよう子さんに話すと、
二つ返事で「やるっ!」と。
それからはもう半分衝動的にバタバタと
共同のメルアドやこのブログを作成し
まるで以前から決まっていたことのように
こうしてブログを始めるに至りました。
そして、気づいたのは
意外な贈り物とは実はこのことではないのか、と。
それをよう子さんに話すと
「ポーシャが全部やってることだから贈り物ではないよ?」
とのこと。いや、待って。
私の上記のお願いの言葉をよーく読んで。
「今から48時間以内に、とても意外な贈り物が届けられる」
肝心な
「私」が入って無いじゃん!「私」ってのが!!!
多分わたしはパソコン超音痴くさいよう子さんに
この贈り物をしたのだ。
でも、もしかしたら自分にとっても
最大の贈り物となるのかもしれない。
こうして身近な友人と
思考実現の実験を記録できるのだから。
と、いうことで、実験その1
ブログを「意外な展開で」立ち上げ
オーガナイズして友と分かち合うこととなりました。
友とはよう子さんであり、
このブログを読んでいるあなたです。
では最初の一歩を踏み出しましょう。