ポーシャ
「忘却の恩恵」
こんにちは。旅から帰ってきました。
今回は北海道に行っておりました。
つか
寒かった。ひたすら。
さて。
あなたは忘れることの大切さを知ってるでしょうか。
幸せに生きるとは、強いて言えば
今を噛み締める力があるか、
今に対する咀嚼力があるか。
それに尽きると思います。
噛み締めることができずに
未来や過去ばかりにとらわれることは
それこそ砂を噛むようなものだと思うのです。
私はある時、心理的なショックが原因で
ことばを上手く話せなくなり
その時を境に
覚えることもあまり上手くできなくなりました。
発語障害(?)は一時より随分改善しましたが
記憶力の低下は一向に治らない。
頭の中がどんどん白紙になっていく。
記憶が定着しないということは
過去に対するこだわりがなくなるのと同じ。
小学校時代?どうでもいいや。
中学校時代?おぼえてないや。
高校?あったっそんな時代?
大学。。?困った。そんなこともあったかも。
ちょっとなにこの過去。もしや「無」かよ?
かわいそう、あたし。
と、思いきや、なんだかその頃から
いろんなことが上手くまわりだしたのです。
覚えていられないぶん、
過去にとらわれることがなくなり
どんどん前に進めるようになりました。
過去にバカなことも沢山しちゃったけど
その過去にとらわれて
胸を刺すような、今でも血のにじむような
後悔の念に苛まれることがなくなりました。
願いを現実化させるには
過去と決別せねばなりません。
「今」を過去に操られないように。
「今」新しいものを創造できなければ
一体いつ、あなたの輝かしい未来はくるのだろうか。
この世の不変なことはといえば
「不変など存在しない。我々は常に変化している」
という事実です。
もう、川の流れに逆らうのは止めて
一緒に川下りを楽しみませんか。
岩に必死にしがみつくその手を放して
暖かで緩やかな夏のせせらぎに
身を任せてみませんか。
「忘却の恩恵」
こんにちは。旅から帰ってきました。
今回は北海道に行っておりました。
つか
寒かった。ひたすら。
さて。
あなたは忘れることの大切さを知ってるでしょうか。
幸せに生きるとは、強いて言えば
今を噛み締める力があるか、
今に対する咀嚼力があるか。
それに尽きると思います。
噛み締めることができずに
未来や過去ばかりにとらわれることは
それこそ砂を噛むようなものだと思うのです。
私はある時、心理的なショックが原因で
ことばを上手く話せなくなり
その時を境に
覚えることもあまり上手くできなくなりました。
発語障害(?)は一時より随分改善しましたが
記憶力の低下は一向に治らない。
頭の中がどんどん白紙になっていく。
記憶が定着しないということは
過去に対するこだわりがなくなるのと同じ。
小学校時代?どうでもいいや。
中学校時代?おぼえてないや。
高校?あったっそんな時代?
大学。。?困った。そんなこともあったかも。
ちょっとなにこの過去。もしや「無」かよ?
かわいそう、あたし。
と、思いきや、なんだかその頃から
いろんなことが上手くまわりだしたのです。
覚えていられないぶん、
過去にとらわれることがなくなり
どんどん前に進めるようになりました。
過去にバカなことも沢山しちゃったけど
その過去にとらわれて
胸を刺すような、今でも血のにじむような
後悔の念に苛まれることがなくなりました。
願いを現実化させるには
過去と決別せねばなりません。
「今」を過去に操られないように。
「今」新しいものを創造できなければ
一体いつ、あなたの輝かしい未来はくるのだろうか。
この世の不変なことはといえば
「不変など存在しない。我々は常に変化している」
という事実です。
もう、川の流れに逆らうのは止めて
一緒に川下りを楽しみませんか。
岩に必死にしがみつくその手を放して
暖かで緩やかな夏のせせらぎに
身を任せてみませんか。