困った時の駆け込み寺、ミスターミニットで、
脱臭インソールと、スエードのお手入れブラシをGET![]()
妊婦になってから、ペタンコブーツ数足を必死に履きまわしてるので、
春になる前にセルフメンテの必要を感じて。。。![]()
でもこれ、買って良かった![]()
おススメです。
何しろ私、基本的にはヒール派なのでね。
あんまりペタンコ靴は増やしたくないのでね。
春になって妊婦じゃなくなったら、
またピンヒールで闊歩出来るのが、楽しみだわ~
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昨日をもって、丸9年間の会社生活がひと段落![]()
1年間(もっと早まるかも、だけど)の産休+育休生活が、
来週からついにスタートする![]()
数週間前は、かなり感傷的になっていた私。
嫌なことも、悲しいことも、辛いことも沢山あったけど、
振り返れば、なんとも有意義な会社生活だった。
好きな仕事と、
好きなひとたちと、
好きな会社と、
何より、色々ありながらも、
がむしゃらに働いている必死な自分が大好きだった。
結局、自分好き!?だけど、
きっとそうやって生きている自分が好きじゃなきゃやってられない、
それが社会に出るということだとも、思うのだな。
ある先輩は、
キャパを超える仕事量をこなさなければ、
あなたの胃袋はそれより大きくならない、
だから、もっと仕事をしなさい
と言った。
貫徹の日もあったし、
連日2時や3時まで仕事をしていた時もあった。
キャパオーバーで沢山失敗もしたけど、
この9年間で、胃袋の皮は随分伸びたと思う。
ただ、やってみた自分は、いい経験だったな、と思う…けど、
やっぱり後輩にそんな生活をしなさい、と言いたくはないな、
と正直に思う。
人間らしい生活の余裕から生まれることだって、
沢山あると思う。
これは、あくまで私の考え方だけど。
ある先輩は、
仕事は想像力と思いやりだ
と言った。
そして、私には思いやりが足りない、とも言った。
その時の私、仕事や先輩との人間関係にも悩んでいて、
思いやる余裕なんて、たぶんこれっぽっちもなかったし、
ただ、会社へ行って、時が過ぎればいいと思ってた。
まるで廃人のような生活だった。
結婚した後だったから、
毎晩夜中に帰り、旦那様の横でわんわん泣きながら眠りについた。
今思うと、旦那様に無理やりお尻をたたかれなかった、
会社に毎日行けていたかだって怪しい。
辛かったけど、うつろな目で、会社にだけは行った。
その時の私に出来たことは、はってでも会社に行く、
ただそれだけだった。
神様に見放されちゃったのかしら、とも思った。
そんなぼろぼろだった私に、ある同期は、
限界までやったんだと、
自分を信じてあげられるのは自分だけなのだから、
「もうこれ以上は出来ない」と言う最後の一言を絞り出すこと、
逃げ出すことだって勇気なんだ、
と、背中を押してくれた。
9年間働いてきて、弱音を吐いたのはその1度。
でも多分、あれが私の限界だったな、とも思う。
その時の上司は本当にいい人だったから、
私の吐露した思いを、最大限に汲み取り、対処してくれた。
逃げ出したことに後悔はなかったけど、
そこまで追い詰めた自分自身を取り戻すのには、約2年かかった。
実に長い、長い、2年だった。
不思議なことに、2年もたてば、また仕事が楽しくて仕方なかった。
やっぱり、その間の上司に恵まれたことも大きかったし、
同じチームの先輩や後輩にも本当に恵まれてた。
その間のクライアントは怖い、怖い、女の人だったけど、
クオリティの高い仕事への意欲が非常に高くて、
本当のプロだな、とこちらもぴりぴりと気を張り、必死に食らいついた。
その人の異動が決まった時、送ってくださったメールの文面には、
共にいい仕事を出来たことへの感謝が綴られていて、
本当に、本当に嬉しかった。
色んな辛いことがなかったら、
ただ順風満帆にやってきたら、
頭でっかちな人間になってしまってたかもしれない。
どんな辛いことにも、絶対に意味があるんだ、
何もないより、何倍もの人間の幅になってるはずだ、
と今は笑って肯定出来るようになった。
何より、
あの時、私が自暴自棄にならないように支えてくれた全ての人たちに、
心から感謝したい。
神様は、ちゃんと見てくれてるんだと、今は思う。
本当にいっぱい、色んなことがあったけど、
ここまでの9年間はそんな感じで、本当にあっという間だった。
全部ひっくるめて、申し分ない、最高の9年間だった。
育児休暇を取るにあたり、
先輩と後輩は、温かくて温かくて、
こんな繁忙期にお休みに入ることを申し訳なく思った。
一握りの上司たちからは、
会社の育児制度は甘すぎる、甘えるな、とか。
産後2か月で戻ってきた女性の先輩は素晴らしかった、
お前には出来ないだろう、
とハッパをかけられたけど、
期待されてるってことかしら、私ったら
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と、前向きに聞いていたら、旦那様に呆れられた。
今のご時世、そういう発言は迎合されないのよね。
でも大丈夫、今の私は最強に気持ちが強いのだ。
9か月間(内1カ月は入院と療養だったけど)の妊娠中の会社生活、
思い通りにいかない自分の体調に、
急に怠け者になってしまったような気がして苦しかった時もあったけど。
最後までプレゼン作業に追われながら、
頭をフル回転させて業務に関わってきた自分を、
ちょっとばかし、褒めてあげたいな、と思う。
つわりの辛さや、思う通りに仕事が進まない辛さは、
きっと私にしか分からないから、
私だけは褒めてあげたいな、とそう思う。
いい会社と、いい仕事と、素敵な人たちに支えられたことに感謝、
こんな私を支えてくれた旦那様と家族と友達、お腹の中の子供に感謝、
よく頑張った自分に感謝![]()
まずは一旦、お疲れ様でした。
感傷にひたるのも、
安堵に耽るのも、
しばし、抜け殻のような気持ちになるのも、この土日まで。
来週からは、心機一転、新しい生活に向けて準備を始めなきゃ![]()
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後輩君が、よーじ屋の”角質ケアくりーむ”をくれた![]()
これ、塗った後のサラサラ感がたまらなくいい
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おススメです。
ひじ・ひざ・かかとの角質ケア、
冬の間にしっかりやらねば~![]()
目指せ、タマゴ肌!
(にちなみ、タマゴ型の観葉植物と共にパシャリ。。)