
今日はドラムスコの誕生日
ドラム叩いてる息子なのでドラムスコ
街はクリスマス一色の中
息子は産まれた
39時間50分
病院で2晩過ごした
分べん室で何人も先を譲った
まだ産まれそうにないと家族は家に帰された
腰を擦ってくれる人もいない
3分置きの陣痛は途切れることなく押し寄せる…
一晩中ナースコールを押して(笑)
腰を擦ってとお願いした(;´д`)トホホ…
お腹を切ってくれと頼んだ
赤ちゃんが元気に頑張っているから
このまま頑張って待ちましょうと言われた
ピンと空気が張り詰めた朝
元気な産声を上げた
はぁ…やっと産まれた
こうして私は母になった
3000gで産まれると言われていたのに
3502gもあったし
髪の毛はしっかりと生えていた
大きな手足
ムッチリと頑丈そうな身体つき
健康そのものだった
男の子兄弟がいないうえに
友達の中では一番早い母親デビューでだったので子育ての先輩が居なく
男の子がわからず本当に苦労した
おかげ鉄道や働く車にも詳しくなった(忘れた)
工事現場のオジサンとも仲良くなった
文字も数字も きかんしゃトーマスが教えてくれた
小学生になった時 目を光らせて言った
「ママ、名前の名は 名古屋の名なんだね」
小学校は読書推進で有名な校長先生だった
学年ごとに月に何十冊読むことが目標!と決まっていたが
入学時には鉄道ジャーナルと時刻表しか読まない子に育ち上がっていた為 目標数まで達しなかった(笑)
先生は「時刻表は辞書と仲良くなる為に最高の本です」と笑って許してくれた
中学受験 大変だったなぁ…
反抗期もしっかりと迎えた
男子校進学校だったので入学と同時に大学受験を意識させられた
夫は単身赴任だったのでほぼ知らない
母親と父親の役目をひとりで背負い
時には大きな青アザを作った
そんな大変な時期にこの映画が上映された
一緒に行く?と誘うと
意外にもアッサリ受け入れた
反抗期を終えてからは
二人で洋服を買いに行ったり
LIVEに呼んでくれたり
彼女の話を聞かせてくれたり
仲良し親子さ!
この歌を聴くとママは涙が出るよね
大好きだけど今日はとても聴けないや…
ママはずっと
あなたの幸せを強く強く祈ってます
これからどんなことが待ち受けているか分からないけれど
きっと 大丈夫!
応援してるよ
いつだって
おめでとう