コミュ障がコミュニケーション本でリア充を目指す -7ページ目

コミュ障がコミュニケーション本でリア充を目指す

ブサメン(女に一度もイケメンって言われたことない)
彼女いない歴=年齢
童貞
の俺がモテ本、コミュニケーション本を読み漁ってリア充、非童貞を目指すブログ。


終電前の1時間。

ばんだろはとりあえず声をかけまくっていた。



「お姉さん、服エロいな。すっけすっけやん。」



「サイの鳴き声って知ってる?」


テンションが高く自然体だったのが良かったのか、会話はオープンするも後が続かない。


終電前の日曜日なかなか止まってくれる人はいない。


そんななかドンキ前を歩いていた人と会話オープン。


ぱんだろ「佐藤さん!?久しぶりー」


満面の笑みで人違いオープナー(わざと間違えて名前呼んで会話を始める)


ドンキ子「い、いえ?佐藤さんって誰ですか?」


ぱんだろ「えっ、佐藤さんじゃない?◯◯中学の」


ドンキ子「違います」


ぱんだろ「うそー、めっちゃ似ててんけど」


ドンキ子「人違いです」


ぱんだろ「そうなん?おねぇさんは何買ったん?ティッシュ?」


ドンキ子「え、なにも買ってないです」


ぱんだろ「えっドンキから吸い込まれるように出てきたやろ?」


ドンキ子「出てないよ」


ぱんだろ「あれ?ドンキから出てこんかった?」


ドンキ子「いや」


ぱんだろ「何してたん?」


ドンキ子「店見て冷やかしてた」


ぱんだろ「あーそうなん?違う店から吸い込まれるように出てきたんか」


ドンキ子「そうですね」


ぱんだろ「あーそうなん。一人?てか吸い込まれるように出てくるって何やねんな。逆やろ」←耐えきれなくなってわかりづらい自分のボケに自分で突っ込む奴


ドンキ子「(笑)はい。」←なぜかウケるドンキ子


ぱんだろ「一人なんや。珍しいな(別に珍しくはないw)。なんか悲しいことでもあったん?」


「はい(ー ー;)」


ぱんだろ「まじで?何があったんか聞いても?」←予想外の返答に焦ってちょっと声が上ずる


ドンキ子「いや…」


ぱんだろ「そーやんな。いきなり会ったばっかりのやつにそんな話しせんよな」


ドンキ子「はい」


ぱんだろ「じゃー折角やし飯行く?落ち込んでねやったら奢るし」


ドンキ子「うーん」


ぱんだろ「落ち込んでねやろ?奢るのほんま特別やでこれ?行こや」


ドンキ子「そーですね。良いですよ(^ ^)」





えっ、




えっ、





えっ、いいんかい!?Σ(・□・;)





初連れ出しケテーイ!!





ぱんだろ「嫌なことってなんなん?」


ドンキ子「嘘です」


ぱんだろ「えっ、まじで?」


ドンキ子「はい(^ ^)」


ぱんだろ「嘘なんかい!奢るって言ってもうたやん!」


ドンキ子 (笑)






嘘なんかい!?



嘘なんかーい!



~~


ぱんだろ「サイゼかお洒落なバーかどっちが良い?あー千円までな」


ドンキ子「サイゼで」




そっちかーい!


そっちなんかーい!



巧妙なダブルバインドでバー連れ出し確定させるつもりががが



ぱんだろ「そっちかい。この二択でそっち選ばれたん初めてやわ。そもそもこの二択聞いたんが初めてやけど」


~~


サイゼin

~30分後


ぱんだろ「彼氏何人?」


ドンキ子「四人


ばんだろ「ほんまに!?」


ドンキ子「


ぱんだろ「さっきから嘘多すぎやろ。彼氏おるん?」


ドンキ子「おらん」


ぱんだろ「どれくらいおらんの?」


ドンキ子「三年くらい…かな?」


 ぱんだろ「その間に何回くらい情緒をいたしたん?」


ドンキ子「えっ、どういうこと?」


ぱんだろ「だからあれやん?」


ドンキ子「ヤッたってこと?」


ぱんだろ「うん。せっかくオブラートに包んだのに全部言ってもうてるやん」


ドンキ子「(笑)数えられへんほど」


ぱんだろ「……。」
















童貞 VSク ソ ビ ッ チ

{D49F841B-34F0-4B0E-9855-4169B0D9F02E:01}







ぱんだろ「ホテル行こ(唐突)」


ドンキ子「嫌や」


ぱんだろ「とりあえず行こ」(ちなみにこの時残金3000円www)


ドンキ子「嫌」


ぱんだろ「無理矢理連れって良い?」


ドンキ子「……」


ぱんだろ「でよ!すぐでよ!終電なくなる。んでホテル行こ」


ドンキ子「確か出た所の裏側に警察がいっぱいいる建物があるから行こっか」


ぱんだろ「牢屋プレーも良いよな」



やらなんやらあって……




結局負け!!!


{4B56BC7F-2198-430B-A5A5-DE0724FA8276:01}




童貞卒業ならず。


正直書いてないところでいらんこと言いまくって死亡した感があった。

いわゆる即系ってやつだった気がする。都市伝説かと思ってた。


会話に矛盾もあったし、最初の方で俺は身体のためにナンパしてんじゃない!とか、偉そうに言ったのもミスだった。

ゴールがぶれる独りよがりな会話が多すぎってのが今回の反省。

人間は90パーセントが無意識とか言われることがあるが、いかに流れに任せていらない会話をしてるか思い知らされた。

今回はなかなか得るものが多い連れだしだったと思う。


また次頑張るかな…