コミュ障がコミュニケーション本でリア充を目指す -5ページ目

コミュ障がコミュニケーション本でリア充を目指す

ブサメン(女に一度もイケメンって言われたことない)
彼女いない歴=年齢
童貞
の俺がモテ本、コミュニケーション本を読み漁ってリア充、非童貞を目指すブログ。

NLP神経言語プログラミング1~優位表象システム



--All distinction human beings are able to make concerning our environment and our behavior can be usefully represented through the visual, auditory, kinesthetic, olfactory and gustatory senses.--



ぱんだろ訳

人間は環境や態度を普通、五感で識別できる。




今回は人間の五感について書きます。



五感とは視覚、聴覚、身体感覚、味覚、嗅覚(Visual Auditory Kinesthetic Gustatory Olfactory)のことで人はこの五つの感覚を通して物事を把握しています。


{DF915621-9640-4A43-A874-5EF029EDC90E:01}



人間が物事を把握する際に一番優先される五感を優位表象と言います。



例えば「視覚優位」言われる人は物事を視覚で強く認識しています。

「聴覚優位」の人は物事を聴覚(音)で強く認識します。

「身体感覚優位」の人は身体感覚で認識します。


「味覚」と「嗅覚」が優位になることはほとんどありません。(身体感覚に含められることが多いです)


これだけでは分かりにくいので、例をあげて説明します。



質問1


ここにベットがあります。


その感想は?


視覚優位

「豪華なベッドやなー(見た目)」


聴覚優位

「ギシギシ鳴るやん(音)」←ちょっと無理やり


身体感覚優位

「ふっかふっかやな(触感)」




質問2


産まれた時のことを想像してください。



視覚優位

赤ちゃんの顔やお母さんの顔を思い浮かべる(視覚イメージ)


聴覚優位

赤ちゃんの泣き声を想像する(聴覚イメージ)


身体感覚優位

お母さんの暖かさや産道の暖かさまで漠然と感じる(身体感覚イメージ)



とまぁこんな感じで、人は優位となる五感を使って物事をイメージしたり思い出したりすることが多いわけですね。

もちろん強弱の差の話で、毎回一つの感覚のみを使う人は少ないです。

同じ人がベットを見ても見た目のことを第一に言うこともあれば、手触りのことを第一に言うことも当然あります。



ではその特徴を分けることで何ができるかというところなのですが……


特徴別に相性の良いコミュニケーション方法があります。


まずはそれぞれの特徴から。


V-Visual 視覚優位の人の特徴(あくまで持っていることが多い特徴なので、当てはまらないこともあります)


頭の中でイメージを思い描きながら話をすることが多い。

イメージは情報量が多いので頭の中で情報が溢れることになり、早口で話すことになる。

色や形に関する表現をよく使う。

ジェスチャーが多い。

LINEでスタンプを多用する。

見た目を重視。

メンクイ

などなど。要するに視覚から入る情報を大事にする人のことです。

話が飛ぶ人が多い。



視覚優位の人と付き合うコツ


話すときに

明るい、注目する、キラキラ、目をみはる、◯色、など

色、形、大きさ、「目」を使った言葉など見た目を意識した言葉を話す。

臨場感溢れるイメージを相手に想像させると良い。

また相手の話す早さに合わせて話すのを早くすると良い。

自分の見た目には拘り、相手の見た目で拘っているところを褒める。

LINEではスタンプや面白画像を使って会話したり、上記のイメージを喚起するような言葉を使うようにする。




A-Auditory 聴覚優位の人の特徴


音や言葉に敏感。文法の間違いが気になる人が多い。

擬音語をよく使う。(ガシャーンとか)

理路整然と論理的に話す。

言葉の使い方への拘りが強い。

内部対話が多い。

聞き上手。

~に聞こえる。~と話す。と言った表現が多い。

口コミなど情報通だったりする。

音楽好きが多い。



聴覚優位の人と付き合うコツ


擬音語を使って話す。

キーン、ザーッ、ガンガン。

音に関する表現を使って話す。

うるさい、騒々しい、甲高い、波長など。

理論立てて論理的に話す。

客観的なデータや数字も有効。

声のトーンやテンポを合わせる。

良い感じの音楽をかける。

論理的な言葉遊びなどのネタでLINEする良い。(口に出した時に面白い感じ)




K-Kinesthetic 身体感覚優位の人の特徴


経験などを身体の感覚で受け止める。

そのためゆったりしたテンポで話していたり、返答までに少し間が空くことが多い。

身体に触れる仕草が多い。

身体に触れられるのが好き。

抱きしめらるのが好き。

自分の気持ちを大事にする。

言葉以外で相手のことを捉えるのが得意。

天然ちゃんが多い。

なんとなく即系が多いようなそうじゃないような←



身体感覚優位の人と付き合うコツ


感覚に訴える表現を多く使う。

あったかい、気持ち良い、ふかふかする、ほわほわする。

ボデイタッチを増やす。

話すテンポを相手に合わせて、論理的に話さない。

長文ラインよりも短文で感じたままに返す方が良いことが多い。

感情豊かに話す。



とまぁ優位となる表象システム(五感)に合わせてコミュにケーションを取っていくとうまくいきやすいという話です。

どれか一つに突出するものではなく、どの感覚がメインで使われるかという話なので、見分けるのもなかなか難しかったりします。


また、普段は視覚優位な人がライブ会場では聴覚優位になったりと、優位となる感覚が変化することもあります。


とりあえず聴覚優位のぱんだろにとって、身体感覚優位の人と話すときは論理的に話さない方がうまくいくというのは驚きでした。


これを学んでから身体感覚優位の人とはうまくいくようになった気がします。


シンプルですが割と強力なので、試してみてると良いと思います!


最後にぱんだろ流簡単な優位表象システムの見分け方とそれで身体感覚の人とうまくいったラインの例を


ぱんだろ流見分け方



服や靴


派手目でおしゃれ→視覚

簡素でもファッション性も悪くない→聴覚

着心地、履き心地良さそう→身体感覚




話すのが速い→視覚

理屈っぽい→聴覚

ゆっくりで天然→身体感覚


LINE


スタンプ、絵文字が多い→視覚

言葉遊びが多い、論理的→聴覚

短文で直感的→身体感覚



身体感覚の人ということで身体感覚に訴えるように短文返しで


{3F41B76F-20F5-41D5-8D21-11582629455D:01}

{DFAB8428-8ECB-4283-8DA5-1F826D008C4A:01}