ぱみの気持ちが落ち着いて、全て解決?に向かっているようなので、今までで1番のながーいメールになるけれど読んでください。疲れているなら、すぐにでなくても気が向いたときに読んでくれていいよ。
今、ちょうど今から一年前、4月からの、ちみーくんとのメールを読み返していました(淋し過ぎて何かしてないと気が狂いそうだったんだ)。
ぱみはちみーくんが四年間の大切な事、2人の大事な日々を、もう忘れてしまったんだと思ってた。だからすごくさみしかった。
でもね、今までの2人の本当の姿を、忘れてたのは、ぱみの方だったね。
ちみーくんは、この一週間、ほんとに冷静に2人の事考えてたんだね。偉いじゃないか(^^)笑
そのことに気付いて、あーちみーくんはぱみが思っているよりもずっとずっと冷静で、大人なんだなって思いました。見直したぜ。
ぱみはこの数日間どうかしてたみたい。ちみーくんの恋愛感情が無くなっているという事実を正面からぶつけられて、気が動転してたんだね。確かにそれは人生における大きな大きな出来事で、戸惑うのは当然だから、許しておくれ。こんなところも相変わらずなぱみーだろう?
一年前からのメール。一緒に住んでてメール自体はあまりしてなかったみたいだけど、それでも今までの2人の事、いろんな出来事が思い出されて、それをちゃんと見つめ直してみました。最初は怖かったから恐る恐る見てました。だけど、段々と鮮明に、あの頃の事が蘇って来ました。
そしてあの頃のぱみ自身のことを思いました。それに、四年間、毎日毎日見つめてたちみーくんのことも。
ぱみはちみーくんにほんとにひどい事してきたね。
自分の淋しさや不安、苛立ちをちみーくんにぶつけては、何で分かってくれないの?ぱみのこと本当に好きなの?って思ってたんだ。そしてムカついてた。それはやっぱりちみーくんのこと好きだったから、自分の全てを分かってもらいたかったのかもしれないし、何があっても離れない血のつながりみたいなものを感じてたからだと思う。家族にだって見せた事の無い自分のエゴを全てぶつけてた。ぱみのこと1番に考えて欲しかった。自分はいつも自分のことばっかりで、ちみーくんのこと思いやることなんか出来なかったくせに。
だけど、ぱみとは形が違うけれど、ちみーくんもそうだね?ちみーくんは心根が優しくて、純粋で真の悪者にはなれない奴だけど、多くの部分で沢山ぱみに甘えていたよね?ぱみの気持ちを考えない行動もあったよね?それはもうぱみが言わなくてもちみーくんが1番分かっていると思う。
もう悪循環だったよね。この悪循環は、やっぱり2人が血の繋がらない他人だったからだと思う。
お互いが少しずつそういう風になっていたのは、何がキッカケだったんだろう?どうしてもそれだけは思い出せないんだ。だけどもうお互いに、二度と取り返し
のつかない事になってしまったんだね。2人が恋人として、結婚したい相手として、一緒に居る事が出来なくなってしまった事を、後悔したとしてももう元には戻せない事。いつから2人が恋人としての正しい道を踏み外してしまったのかもう分からないから。
ちみーくんはきっと疲れてたよね?ぱみのこと何度も嫌になったよね。ぱみもそんな気持ちになった事が何度もあったから。だけど一緒に居てくれたのは、お互いがそれでも、一緒に居たかったのは、もう家族だったからなんだね。
私たち、いつも2人で何か楽しいこと見つけようってしてたんだね(^^)
これまでのメールを見ているとそんな2人がすごく可愛らしく思えて来ました。
きっときっと、本当に離れたくなかったんだね。傷付け合っても、苛立っても、嫌になるときでも一緒に居たのは、本当にお互いがお互いを、掛け替えのない存在だと想っていたからだね。ぱみはいつだってちみーくんに会いたかったよ。いつだってすぐにでも会いに来て欲しかったよ。どんなに腹が立って、あんな奴もう知るもんか!って思っている時でも、すぐに会いたかった。
世界で1番大好きな男の人だけれど、それは恋人ではなく家族だったんだろうなぁって思いました。血の繋がりが無いからこそ、いつか二度と会えなくなってしまうかもしれない事が不安だったんだと思う。
2人でいつもくっ付いて歩いて、同じ物を食べて同じベッドで寝て、いつだって2人で幸せを見つけようとしてた、
私はそんな2人の事が大好きです。
ちみーくん、ぱみと出会ってくれてありがとう。こんな風に誰かを愛する事が出来るなんて思いませんでした。
これからのこと、どうするかとか話し合ってもよく分からなくなりそうだね。笑
いっその事、血がつながっていれば良かったね。
ちみーくんの言っていたことの意味、ちみーくんがこの数週間悩んだ事の意味を全て理解したぱみでした!
以上!




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今日は周りからの目も気にせず三年分の涙を流した。
3時のラジオ体操の時に中島さんが泣き出して私も泣いた。
昨日遅くまで起きて作った1人1人への手紙と贈り物。
だけど中島さんがくれた寄せ書き。ほんまに色んな人からのメッセージが書いてあって、ああ私のために走り回ってみんなに声かけてくれたんやなと思って、今家で1人感動してます。
昨日も今日も、五階の休憩室で看護師ラインの皆さん遅くまで残ってくれて、みんなでワイワイ何時間も話してほんまに楽しかった。
皆さん明日も朝早いやろうに、私のために遅くまで残って、楽しい時間をほんまにありがとうございました。
今日は色んな方々に挨拶して回って、なんか訳分からず泣きながらみんなにお礼を言って、疲れたのに幸せな一日でした。
素直に、自分のやってきたこの三年間に自信が持てました。
外に出た瞬間、中島さんが号泣しだして、もう2人で子供みたいにワンワン泣きながら駅まで帰った。
中島さんと一緒に入職できて本当に良かった。
ありがとう。
皆さん、心から本当にありがとうございました!



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今日は彼氏のご両親とご飯にいって来ました。
本当に、超がつくぐらい良い人達なんだ。
涙が出そうになるぐらい。
大好きです。
おばちゃんは明るくて、話すといつも笑ってしまう。
おじちゃんは新しい仕事が決まって、なんだか前よりも元気になってて嬉しかったな。
今までだって、いつもいつも気が利かなくて、なんにも手伝いもしない私をお家に呼んでくれて、沢山ご馳走してくれたんだ。
内気で人見知りで、緊張しいな私なのに、いつだって心を開いて招き入れてくれた。
いつだってお土産たくさん持たせてくれる。
お2人はいつだって損得感情抜きに、見返りも求めずに人に優しくできる、尊敬できる人達です。
暖かい島国で育った温かい人達。
お2人とは、楽しい思い出がいっぱいです。
いつまでもお元気でいてください。
そして、幸せでいてください。

最後バイバイの時、おばちゃん泣いてた。
私も少し泣いた。
うぬぼれかもしれないけれど、こうやって私が京都を出て行くことを、寂しがってくれる人達がいる。
そこに、私が京都に居た証がある。

大学を出てすぐに実家に帰って居たら、もしかしたら京都には何も残せなかったかもしれない。
家族と離れてさみしいこともたっくさんあったけど、確かな何かをここに残して、京都を出て行くことが出来て私は幸せです。


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