ネルンスティア・メキシカーナネルンスティア・メキシカーナ Nernstia mexicana が先月から咲いています。 メキシコ合衆国原産のアカネ科植物。 一属一種。 うちにあるアカネ科植物の中ではいちばんよい香りがします。 とってもあまい香り。
ロスマニア・アンネロスマニア・アンネ Rothmannia annae が咲きました。 セーシェル共和国原産のアカネ科植物。 IUCNレッドリスト 絶滅危惧種 セーシェル共和国のアリッド島だけに自生する植物。 タネから栽培しているけれど、本物かどうかは不明。 親株や挿し木株が毎年花を咲かせているけれど、特徴的な赤紫色の模様がなぜか年々少なくなっていき、昨年はついに真っ白な花になってしまいました。 今回、ちゃんと模様の入った花を咲かせたのは挿し木で増やした別の初めて咲いた株。 これからも模様の入った花が咲けばいいんだけれどね。
グリフィニア・エスピリテンシス ssp. バイーアーナグリフィニア・エスピリテンシス ssp. バイーアーナ Griffinia espiritensis ssp. baiana が咲きました。 ブラジル連邦共和国原産のヒガンバナ科植物。 バイーア州の海岸林に生えているものだそう。 ふつうのエスピリテンシスはリボニアーナとおなじような葉で斑が入らないだけですが、この種類は葉が広いのが特徴です。 リボニアーナすらまともに咲かないほど適当な栽培なのに、なぜかこの種類は毎年かならず花を咲かせてくれます。 でも、分球しない、実をつけない。