バレンシア サンホセの火祭り 巨大人形設置
バレンシアの火祭り(サンホセの火祭り)は、3/1から19日まで開催されます後半のクライマックスを見るため、16日にバレンシア入りしました実はこの火祭りのことはまったく知りませんでしたサンホセの火祭り 元々は中世の大工のしきたりだった。木製のランプスタンドを使って夜間の作業をしていた大工達。春になり日が長くなるとランプは不要になるので、冬の終わりを祝って、聖人サンホセの祝日(3/19)前後にスタンドを燃やしたのが始まり。なるほど私のように貧乏性だったら、燃さずに来季まで取っておこう、ってなってこのお祭りはなかったのね😅とにかく数日にも渡るお祭りなので、見どころいっぱいでした少しずつ載せていきますので、ご覧くださいね🤍ファジャ3/15の夜、旧市街のあちこちに配置される巨大 な人形ホントにあちこちで、ここは密集してるけど、小さな広場には必ず置いてある感じですコウモリはバレンシアの幸運の象徴です札幌雪まつりのように様々なグループが作っているのかと思っていたけど、全て作風が似ている(ディズニーっぽい)ので、その辺はどうなってるんでしょうね観客に見てほしい風刺が効いたファジャは小さめミサイル持ってるプーチンと、隣には(切れてるけど)札束を掲げてるトランプ大統領その隣には習近平😅で、こちらはトランプに拘束されたベネズエラの大統領足かせがお気の毒隣の地面から這い出てきてる人はわかりません🤷このファジャは最終日にすべて燃やされます(投票で1位になったのは博物館に展示)中国っぽいのも見つけました