父となりにけり その1人生で最良の日と言っていいのかもしれない。無事に元気な男の子がうまれた。子供好きで、絶対溺愛するよーと、周りには言っておきながら姪っ子、甥っ子確かに可愛かったけど自分の中で疑問があった。自分の子供生まれてもこれくらいの可愛いなーだったらどうしよう。もっと、考えただけで心の中が渋滞するような、そんな事を今までイメージしていた。結果遥かに超えた。心の中は気持ちいいぐちゃぐちゃに支配されていた。これが溺愛なのだろうと。取り敢えず今帰りの新幹線。寂しくていない仕方ない。