先月、近くの本屋さんにてぶらぶらしているとカバーがすごく目に入る本を

見つけた。

それがタイトルにも書いた「センス入門」だった。

 

表紙に、落書きのような人物画(悪い意味では無く)

がかかれていてすごく引き寄せられた。

 

タイトルがセンス入門だったので、芸術系の感覚や

もしくはファッション系についての話かと思って

読み始めたのだけれど、中身は人間としてはの

生き方のセンス(感覚)についての話だった。

 

僕は今、30代中盤だけれどこれを大学生あたりから

読んでいたら人生が結構変わったんじゃないかと思う

内容で個人的にかなりの良本だった。

 

自分の価値観を変えてくれたポイントは以下の3点だ。

 

①情報は、自分で体験したものの事をいうこと。

 

②自分が選ばれないのは、自分が他人を選んでいなからということ。

 

③魅力とは、正常と異常が同居しているということ。

 

②に関しては、メンヘラみたいでここに記載するのは少し嫌だったけれど、

読んでいて正直ハッと感じたことだったので書くことにした。

 

 

上記のような、普段はあまり意識を向けていないけれど

ハッとするような文章・視点を書いている本だったので

また時間を置いて読み返してみようと思う。