今日は、友人のお誕生会ケーキで

外食してきました。


「肉!肉!!肉が食べたいビックリマーク」

と言う主役のために

ステーキのディナーをご馳走してきました。

もちろん、友人たちとワリカンですべーっだ!



満腹で、二次会のカラオケ店へ歩いていると、


「あれ、Yちゃんじゃない??」


私たちの50mほど前方を横切るカップル。


よく見ると、その女性は、

私たちの共通の知り合いYちゃん。

2人の子持ちの、私たちと同い年の女性です。


男性の腕に絡みつくようにして歩いています・・・・


「あの男、旦那じゃないよ・・・・ガーン」


Yちゃんと一番親しい友人が言いました汗



「えええええぇぇぇぇ!?ど、どーいうこと!?あせる」


「・・・・よ~く浮気するのよ、彼女・・・」


「へ!?駄目だよ~~ビックリマークそんなこと地元でやっちゃ駄目!!(・・・・え?:笑)」


「そうなんだけどねぇ~~、次々に男を作っちゃうのよねぇ~・・・」


「旦那さん、病気じゃなかったっけ!?」


「うん、治療中だね」


「うわぁ・・・・叫びなんというか・・・・汗」


「なんかねー、男が居ないと、ダメなんだって・・・ほら、そーいう人、いるじゃんはてなマーク

前のヒトは中国人だったけど・・・さっきの男は、私、知らないなぁ・・・」


ガーン


ほぉぉ・・・ホントに、いるんですねぇ~~・・・そーいうヒト。


スパークリングワインを飲んで気分良く歩いていたのに、

すっかり酔いが醒めましたショック!



仙台に友人がいます。


あえて「友人」と呼ばせてもらいますが、

本当は仕事上での知り合いです。

でも、

その友人は、とある会社の社長さんであり、

私とは立場が違うのですが、

同じ年だったり、同じような価値観だったり、

なんだか昔からの知り合いのような感覚なので

すごく仲良くさせてもらっています。


一昨年の夏、仕事で上京したときに会って以来の

再会です。


東日本大震災のとき、

その友人も、もちろん被災しました。


その友人の自宅は、数年前に建て替えた一戸建て。

とにかく地震が恐かったので、

地震対策のことだけを考えて建てていたそうです。

だから、ガスも、わざとプロパンにしていたし、

暖房も薪ストーブで、耐震対策バッチリだったから

全く大丈夫だったそう。


しかも、

「大きな地震の後は、とにかく水を蓄えろ。

茶色の水が出るまで、水道を出し続けろ。」

という、亡くなったお祖父さんからの教えで、

水の確保もバッチリだったそうです。


3月11日の震災の日の夜、

友人宅の近くの学校へ、沢山の人々が集まっていたそうです。

夜、懐中電灯を片手に、

まるでゾンビの大群のように見えたと言います。


友人曰く、

「翌朝は、何人もの人たちが凍死していたよ・・・避難先の学校で」


そもそも、

避難するマニュアルも無い状態なので、

学校などへ避難しても、

誰が何をやってくれるわけでもなかったそうなのです・・・。


「結局、避難所へ行った人たちは、

何かをやってくれると期待して行ったんだろうけど、

権利を主張しても、誰も何もやってくれないんだよね。

自分の身は、自分で守らなきゃ。」



「‘地震雪’って、知ってる?

地震の後に、雪がドッと降ってくるんだよね・・・・

まるで、‘泣きっ面に蜂’って感じで・・・」



被災した人と、直接会って話しをしたのは

この時が初めてでした。

震災から、もうすぐ1年・・・・

でも、直にこういう話を聞くと

いまだに心が潰されるような気分がします。


この友人は、サラリーマン時代を九州で過ごした人です。

奥さんも九州人。

九州には、今でも沢山の友人を持つ人です。


震災以来、色んな人たちから『支援』をしてもらったので

今回は「お礼行脚」だったようです。



福岡空港へ、この友人を見送りに行ったとき、

私は心に決めました。

今年、東北へ足を運びます。

行かなくちゃ!・・・・そう思いました。








Judas Priestでサポート・ギタリストとして来日した
リッチー・フォークナー氏、
色んな動画をアップしていました。



リッチー・フォークナーって、イギリス人だったんだ目
立派な英国アクセントです・・・得意げ



な、な、なんだ~!?これビックリマーク(笑)



・・・・・叫びあせる




上手いね~~グッド!

・・・・ただ、好みじゃないけど、
すごく上手いと思いますチョキ