昨晩、帰宅したのは午前1時半。
今日は朝から仕事でしたが、
ほぼノン・アルコールな私でしたので
二日酔いも無く、
少し睡眠不足なだけで
ちゃーんと仕事できました

午後7時からの「鍋パーティー」、
10分前に現地に到着すると、
既に到着していたのは、幹事ともうひとり

。
集まったのは14人。
3ヶ月に一度集まるこの「食事会」、
中学時代の同級生です。
職業も、本当に様々。
社会的に地位のある人もいれば、怪しい仕事してる人もいて・・・
でも、会うとすぐに「気持ちは中学生」

幹事や周囲の人たちに、
「今、喉をヤラれていて、お薬のんで治療していて、
アルコールが症状を悪化させるから
飲むのをドクターから止められてる」ということを伝えて、
私は、ずっと片手にウーロン茶。
喋り続けると咳き込むので、
それを避けるために、ウーロン茶で少し喉に潤いを与え続けて
どうにかやり過ごしました。
すごーーく恐怖だった「鍋」は、
どうにか「汁戻し」も無く

心配していた状況に陥ることはありませんでした

というか、
最初の1杯と、「シメ」の雑炊を小さいお椀に1杯だけ食べて、
ほとんど食べていませんし・・・

ほとんど、ウーロン茶だけ・・・・

そして二次会


喉の調子も悪いし、
喫煙者のタバコの煙もキツかったのですが、
とりあえず参加してみました。
二次会のお店は、いつものお店。
同級生がやっているバーで、
カウンターとボックス席合わせると
30名以上収容できるお店。
お店へ着くと、
カウンターには、他のお客さんが5~6人。
私たちは、いつものボックス席へ。
二次会の乾杯をしたあと、
カラオケでは「Happy Birthday」の曲・・・・
「誰かお誕生日なのかな?」
と思っていたら・・・
店内が薄暗くなって、
ロウソクに火の点ったケーキ

を持った幹事

「ぱむちゃーん

ホントは昨日だったけど
お誕生日おめでとー

」

他のお客さんもみんな一斉に
バースデーソングを歌ってくれました

「ぱむちゃーん

シャンパンも用意してるからねー

・・・・・あっ


今日は飲めないんだ・・・

」
「もらう

いただきますっ

」
ホントは飲んじゃいけないんだけど、
シャンパンをグラスに少しだけいただきました

みんな、優しいなぁ・・・

おまけに、お店の女の子たち(ホステスさんたち)からも
「ぱむさーん

プレゼント


大したもんじゃないけどさー

」
って、なんと贈り物までいただきました

シャンパンを、舐めるように少しずつ飲んでる私を見て、
となりに座っていた同級生

が
「無理すんなよ。ホントは飲んだら良くないだろうから、
残していいんだからね。」って・・・・
なんて優しい人たちに囲まれているんだろう・・・

と、かなり感動しました。
行くのを躊躇っていたのに、
意外な展開で、嬉しいサプライズ

で
心がほっこり

とっても幸せな「鍋祭り」でした

「汁戻し」での展開をお楽しみにしていたみなさーん、
期待はずれて、ごめんなさーい
