ゆきんこ徒然記 -7ページ目

鶏の照り焼き


私の母が作る鶏の照り焼きは天下一品(* ̄O ̄)ノ

ちなみに、もちろん手伝ったことはない。

ある日どうしても食べたくなった。(*´∇`*)

いつもなら(?)適当に作る(そして大失敗)のだが

おいしいものを食したいナイフとフォーク

っつ~ことで


早々に白旗をあげて母上に電話( °∇^)]

何か嫌な予感がしてたんだよね………

母上は説明下手。

私が

「大さじ何杯?」とか

「何カップ?」

って聞いてるのに

「ぴゃぴゃっとやって、ちょちょっと混ぜる」

母ちゃん…

意味が全くわからんよしょぼん

とりあえず

タレを作って一緒に焼けば(煮る?)いいんだね?

母「最後は味が染みるように少し煮詰めて水分飛ばしなよ」

私が「了解(`◇´)ゞ」

醤油、酒、みりん、砂糖~!!

ぴゃぴゃっパンチ!

舐めてみる。

………、……、…?

よくわからんのぅ…( -_・)?

ま、こんなもんか…

よし、お肉を焼いちゃる(`ヘ´)

うゎ~

タレ作りすぎた…ニコニコ

ひらめき電球でも煮詰めるって言ってたからいっかニコニコ

蓋をしてしばらく煮詰めよう。

ちょこちょこ覗いていたけどしゃびしゃびのまんま…
………だ、大丈夫だよね?
ぐつぐつしてきたし…

そしてしばらくテレビを見てしまいました。

………

……




そんなに時間がたっていたなんて知らなかったんです!!

わざとじゃありません!!

そこにあったものは…

一言で言うとマグマ!!

固い水飴!!!!

どす黒く、混ぜようとしてもほとんどうごかない…しょぼん

ぎゃ~\(>o<)/

本日のメインディッシュなのに~ダウン

何とかせねば~( ̄△ ̄)

私は思わずお湯につけた…

何とか薄くならないかと。
結果、そんなうまいことが起こるわけがなく

酒のつまみっぽくなった。
そしてカッチカチで不味い(-_-;)

多分、砂糖の入れすぎだ。