鶏の照り焼き
私の母が作る鶏の照り焼きは天下一品(* ̄O ̄)ノ
ちなみに、もちろん手伝ったことはない。
ある日どうしても食べたくなった。(*´∇`*)
いつもなら(?)適当に作る(そして大失敗)のだが
おいしいものを食したい

っつ~ことで
早々に白旗をあげて母上に電話( °∇^)]
何か嫌な予感がしてたんだよね………
母上は説明下手。
私が
「大さじ何杯?」とか
「何カップ?」
って聞いてるのに
「ぴゃぴゃっとやって、ちょちょっと混ぜる」
母ちゃん…
意味が全くわからんよ

とりあえず
タレを作って一緒に焼けば(煮る?)いいんだね?
母「最後は味が染みるように少し煮詰めて水分飛ばしなよ」
私が「了解(`◇´)ゞ」
醤油、酒、みりん、砂糖~

ぴゃぴゃっ

舐めてみる。
………、……、…?
よくわからんのぅ…( -_・)?
ま、こんなもんか…
よし、お肉を焼いちゃる(`ヘ´)
うゎ~
タレ作りすぎた…

でも煮詰めるって言ってたからいっか
蓋をしてしばらく煮詰めよう。
ちょこちょこ覗いていたけどしゃびしゃびのまんま…
………だ、大丈夫だよね?
ぐつぐつしてきたし…
そしてしばらくテレビを見てしまいました。
………
……
…
そんなに時間がたっていたなんて知らなかったんです

わざとじゃありません

そこにあったものは…
一言で言うとマグマ

固い水飴


どす黒く、混ぜようとしてもほとんどうごかない…

ぎゃ~\(>o<)/
本日のメインディッシュなのに~

何とかせねば~( ̄△ ̄)
私は思わずお湯につけた…
何とか薄くならないかと。
結果、そんなうまいことが起こるわけがなく
酒のつまみっぽくなった。
そしてカッチカチで不味い(-_-;)
多分、砂糖の入れすぎだ。