facebookに載せたのとほぼ同じですが…

中学以来のショートヘアにしました。

やっとギリギリ30cm伸びてヘアドネーション(髪の寄付)が出来た。
首に髪の毛がありません。
日焼け止め、首の後ろ側も塗らないといけなくなりました(笑)

元々肩下はあったので
『30cmぐらいすぐ伸びる』と思ってたけど、最後1年ぐらいが長かった〜💦
最初は「3月ぐらいまで頑張ったらいけるかな」
と美容師さんに言われてたのが、
いざ3月になっても微妙に長さが足りず
「今切ったら後がちょっと短かすぎるかなー、6月ぐらいかな」
になり、
あと1カ月が待てず
『もう色々と無理!切る!』(腰まであると結構邪魔です)
と思い立ち、切ってもらいました。

後ろは腰まで伸びてたので
肩上ぐらいのボブにできそうだったのに、
横が少し足らず耳の半分くらい、
それに合わせたら後ろもなかなか短いショートになりました( ̄▽ ̄:)

美容師さんには「写真撮らなくていい?」って聞かれたけど、
特に思い入れもないので写真撮らず。

30cmあっても、フルウィッグにすると
子どもでもショートにしかならないそうです。
言われてみれば確かに。
切る方からすると『30cmも』だけどウィッグと考えると『30cmしか』ない。
頭頂部から30㎝じゃ子どもさんの小さな頭でもロングヘアにはならないですね…

団体さんや美容院によっては
部分ウィッグの15cmとか20cmとかで対応してくれるところもあるようです。
傷んでても、白髪でも、剛毛でも軟毛でもいいそうですよ。

髪を3年ぐらい伸ばした後にバッサリ切ることに抵抗のない方、
ヘアドネーションとか髪の毛寄付とかで検索してみてください。

小児がんの子どもさんにフルウィッグを作るため、らしいです。
私は何年か前にたまたま見たネット記事でそういうのがあると知りました。

髪の毛ならどーせ切るし、切っても勝手にすぐ伸びるし、
いつも切った後の山盛りの髪見て「何か使い道無いんかな」とか、
「別に新人美容師さんの練習台になってもええんやけどな」と昔から思ってたので
(但し、最終はちゃんとした人に手直しはしてほしいけど)
髪を寄付することに全く抵抗は無かったのですが
どうしたら良いか分からず。

そしたら、今までそんな話をしたこと無かったのに
私が行ってる美容院でもやってる、
てか、担当の美容師さんもやってたっていう…

「え、そうなん?私もそれやる!」と話はトントンと進み。
それが去年の今頃かな。
「長さは年末にはまだ無理やけど来年3月頃には行けるんちゃうかな」

結局、3月にはまだ足りず「6月ぐらいかな」になりました。

髪を何束かに分けてゴムでしばって、そこから切るのですが
ゴムの下が『30cm』にならないといけないため、
切るときはゴムの上を切るので実質は30㎝以上必要です。

ゴムでしばった毛束をザクザクと切っていくので
切った直後はナカナカのザンバラ頭。

夜に髪がところどころ伸びる日本人形みたいな怖いアタマになったので
ここからリカバリー出来るのか結構不安でした(笑)
そこから揃えて、整えて…としてもらっていくと
正味40㎝ぐらい切ったのではないかと…

腰まであっても短めショートなので、
30㎝切った後を肩ぐらいのボブぐらいにするには
なかなかの長さが必要です。

腰まであると椅子にもたれるだけで髪挟むし、
寝返りうつときも踏んでたりして夜中に「痛っ」と思って目が覚めたりするし、
何より、いくら白髪でも傷んでても大丈夫でも
アラフィフで汚い傷んだロン毛は見た目が…

私は今回ショートになってしまったので
ここから横と後ろの長さを揃えて
また30cmと考えると伸ばすのはしんどいかなぁ。

#ヘアドネーション #髪 #寄付