メイン州の海岸沿いには沢山の灯台があります。
ダウンタウンから20分ほどのドライブで
South Portland のBug Lightに着きます。
ここは無料駐車場に公園がありました。
ランチを持ってピクニックが出来ます。
この灯台はフェリーから見えてました。
Bud Light毎日活躍してます。
沢山のこだわりがある中で、鮮明に記憶したのがこちら。

トルコ様式のタバコ部屋
煙モクモクであったと思われる小さな空間です。上の写真が左側、下の写真が右側です。

さて、Morse氏が絶対に取り入れたかったものですが、それは水道だったのです。その当時、水を引けそうなのが町外れであった事から、ここを選んだそうです。
ポートランド市で初かも知れない水洗トイレ
トイレから穴が無くなった![]()

お風呂も家の中へ
今では普通のバスルームですが、当時はまだ特別![]()

他にもこの邸宅で印象だったのはガラス製品の良さ。天井や踊り場でのステンドグラス、各部屋のシャンデリアが素敵でした。写真では紹介し辛いので、実物を見に行って見てください![]()
これは綺麗に擦りガラスの柄が見えるかな。
部屋ごとにこの柄が違ってました。

久しぶりの豪邸ツアー、楽しかった![]()
ハウスツアー、今回のメインイベントはこの豪邸見学です。コロナ対策でマスク着用、ツアーは6人ごと、予約のみとのこと。

こちらはニューヨーク、ボストン、ニューオーリンズにホテルを持つMorse氏ご家族の別荘でした。街の中心から少し外れたところにあるのですが、ホテル経営をしているMorse氏にはどうしても取り入れたいものがあったため、実現させるために立地を選んだそうです。


イタリア様式の邸宅は1858年に建設
こちらの邸宅は大半がオリジナルのままです。
避暑地として使っていたので家や家具の劣化が抑えられたこと、売りに出た際にいい購入者がいたことから、今のように保存できているとのこと。
そうは言ってもかなり経過しているので、継続して色々と修復を行っているそうです。

正面玄関に入ったら目に入るのはこちら、ここだけで装飾の凄さに感激![]()
何処を見ても素敵。

入口横の家族のお部屋、Morse夫妻の肖像画
ダイニングテーブルにはこだわりの食器
Morse氏の書斎
どのお部屋も素敵です。
保存の良さにビックリ![]()