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知らぬが仏(しらぬがほとけ)
https://housenji-zen.jp/monosiri027/
>「知らぬが仏」とは、真実を知ってしまうと心乱されるような事柄も、知らなければ、仏の境地でいられる、といいうことを言い表しています。~
誰しも、真実を知りたい、と思う気持ちがあります。それは人として、自然なことですが、同時に、嫌なことは知りたくない、という気持ちもあります。どうしても知る必要のあることでしたら、嫌なことでもしょうがありませんが、物事は知らなくてはならないことばかりではありません。知る必要の無いことを、知らないままでいることも、人生の智慧のひとつであります。
この「知らぬが仏」、もともとは、どちらかというと「知らない」でいることを肯定的にとらえる言葉でしたが、次第に、本人だけが知らないで呑気でいることを揶揄する使われ方もするようになりました。~
という。
はい。
人生には「知らぬが仏」という言葉が
当てはまる事象が付きものですが、
どうやら私たちの生活環境にも
その様なことが当てはまるようです。
エッ、何のこと?
と思われるかもしれませんね。
でも
この記事を読めばわかりますよ。
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2026-02-11
>私の電源情報に戸惑う方へ
高市首相の突然の解散総選挙に合わせ、(真)ブログでにて「解散総選挙大応援企画」と銘打って、私が「地下アレ」と呼称している電源について一部情報を公開しました。
多くの方が「このブロガー、頭がおかしいんじゃね?」と鼻で笑っているのが想像されるのですが、一部の、特に強電系電気技術者にとっては長年鬱積していた疑念がやっと晴れたという方も少なくないのではないかと思います。
2018年以来、私も電気に関する記事をこれまで多く投稿してきましたが、電力会社から明確な反駁を受けたことはありません。あるとすれば、知人を通して電力中央研究所の上級所員から
事実を表に出すな
とお叱りを受けたことがあるくらいです。
そんなエピソードも作り話だと思われる方は次の点をご自身の頭でよく考えて欲しいのです。
・半導体工場が新設されたけど、その電気はどこで作られているの?
・リニア新幹線は磁気浮上するけど、その電気はどうやって工面するの?
・データセンターがあちこちに出来ているけど、発電所が新造されたという
話は聞いたことがないのだけど?
・近所に大病院があるのだけど、どこから電気を引いているのかわからない。
・停電だけど、隣の家までは電気が来ている、どういうこと?
・高圧電線に止まっている鳥はどうして感電しないの?
これらは全て、地下アレの存在とその配電システムを理解することで説明可能なのです。
ここ最近の出来事で言えば、政府があれほどうるさく「節電!節電!」と言っていたのに、昨年(2025年)になったら急に言わなくなりましたよね?実はその2前年の2023年の夏頃から、このブログで、各電力会社の本店がどこの電源から電気を引いているのか情報を出し始めていたのです。
これらの記事は「化石燃料価格の高騰」が電気料金の値上げ理由とされていたことへの抗議の意味だったのは、本ブログの読者歴が長いの方ならとっくにお分かりになったと思います。そして、政府が電気料金の補助を表明したことで、私もこの情報出すのを控えていたのです。それでも、かなりお高いですけどね。
そうしたやり取りの中、今年に入って状況が大きく変わりました。それは日本だけでなく世界的にもそうなのです。
象徴的なのは先月の米国によるベネズエラ侵攻、そして高市首相の突然の解散選挙なのです。全く別の事象のようですが、これらは国際関係の深いところで繋がっている出来事なのです。
この状況の変化を受けて、これまでメルマガ以外では公表を控えていた地下アレ情報を、解散総選挙という国家的大イベントに乗じて一部出すことにしたのです。
状況の変化というのは何も国際情勢の変化という理由だけに留まりません、この記事を書いている時点で、北海道から九州まで
全国15か所の地下アレが漏洩事故を起こしている
のが分かっており、環境への影響がもはや看過できないレベルに達しているというのが、今回情報を開示した一番大きな理由なのです。昨年大きな話題となった埼玉県八潮市の陥没事故、その陥没地点の周囲200m圏内で金属の腐食が起きたのも、地下アレの存在と深く関係しているのです。
加えて、昨年夏前頃から熊が居住区画に現れる事象が、東北地方を中心に全国で報告されましたが、その根本原因は漏洩事故による野山の汚染であり、嗅覚に優れた野生動物である熊が生存適地を求めて移動を始めたというのが本当のところなのです。
自分の住居の近くにそんなものがあるなんて・・・不快な情報であろうし、認めたくない気持ちもよく分かります。また、それが分かるからこそ、ブログ上でピンポイント情報を出すのをこれまでずっと控えていたのです。
この実態を知っていただくには、まずこの国の生活基盤が、大量の地下アレによって支えられているという事実を先に受け入れてもらわなければなりません。残酷なことを言うようですが、あなたの自宅に電気が引かれているなら
自宅から10km圏内の地下
に必ずアレはあるのです。
(真)ブログの記事を見ると、奈良市、そして飯塚市の地下にすごい数のアレがあるように見えますが、電気の物理的特性から見れば、どの家、オフィス、公共施設、どこに行っても電気が使える状況と言うのは、まさにそういことを意味しているのです。
私の真意がお分かりいただけたでしょうか?
今は信じていただけないかもしれませんが、あなたが使っている電気がどこから来ているのか
コンセント → 電線 → 発電所 → 燃料 → 採掘資源
と頭の中で辿ってみてください。ここに、高校レベルの電気科学の知識を当てはめて行くと、空を這う高圧線では絶対に数万件分の電力など送れない、送った途端に送電線が焼き切れることが分かるはずです。
では、どこから電気は来ているのか?
その結論が「地下アレ」なのです。そして私たちは忌み嫌うアレの上で、政府や電力会社が長年かけて創作した誤った電力送電神話を信じ、自分たちには直接影響がないと無自覚に信じつつ生きているのです。
この国は正真正銘の
原発立国
であることを、まずはご理解いただきたいのです。
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ということなんですが・・
知ろうともしない。
はたまた
見て見ぬ振りをする。
それよりも、
確かな情報を自分で見極めて
物事の本質を理解する。
これが大事ですね。



























