長らく放置していました。

人なれ修行をしていたちびにゃんは
とっても甘えん坊のかわいい子に変身!
これなら里親さんのおうちでもかわいがってもらえるし、
先住の子とうまくいきそうならずっとうちにいてもいいなあ、
などと思っていました。

8月上旬に下痢。
その時はフードが合わなかったのかもしれない、などと考えていました。
下痢を止めるためにご飯の量を減らしていたら、本当に食欲がなくなってしまい、
下痢はよくなったものの、元気がなくなりました。

血液検査をして、感染症を表す白血球数が非常に高いことを除けば
他の数値は悪くない。
風邪症状はないものの、カリシウィルスの疑いで抗生物質とインターフェロン注射。
少し食欲は戻るものの、熱が下がらず。


そして、8月下旬、お腹が張っているような感じがして通院。

コロナウィルスの検査をすることにして、
一昨日の結果が、エイズ・白血病は陰性。

コロナウィルスは抗体値が200。

高い数値ではありませんが、現在の症状から
FIPであろうとの診断。

お腹が張りだして、いろいろと病気のことを調べて、
FIPではないかと薄々は思っていました。
結果が出るまで、いろんなことを考えては涙し、
結果を聞いて、泣いたってしょうがないけど、やっぱり涙し。

ステロイドを注射しましたが、ほとんど症状の改善がなく
もう薬に反応しないくらい病状が悪いのかもしれないといわれました。


もっと早い段階で何かしていたらと
今更考えても仕方のないことが頭をよぎります。

でももうやり直しはできない。

今は少しでも楽に過ごせるようにと思います。


ちびにゃんはうちの子になりました。

樹里といいます。

私の大好きな、元気でステキな元タカラジェンヌさんからいただきました。

名前の通り、樹里さんみたいに賢くて我慢強いおりこうさんです。


あとどのくらい一緒にいられるだろう。

少しでも長く一緒にいたいと思う気持ちと
自分のわがままで辛い状態を長引かせるようなことはしたくないという思い。

強制給餌もあまりに嫌がるので躊躇していましたが、
今日は下痢をしてしまい、体力維持のためにやってみて、
と、樹里ちゃんの保護をしたテレサさんからアドバイスを受け、
はじめて本格的にやりました。

洗濯ネットに入ったりタオルに包まれるのがものすごく嫌なんです。

でも、必死の抵抗する樹里ちゃんをなんとかタオルにくるんで
体育すわりをして足の上に向かい合うように乗せると
なんとかおとなしくなり、
上向きで口をあけさせて、そこにお団子状にしたカリカリとウェットをまぜたものを
ぽいぽい放り込む。
少々抵抗はしますが、大さじ半分のカリカリを食べるのに成功。
吐き戻しもなく、樹里ちゃんはお気に入りのあなぐらに入って休憩中。

緊張してものすごく手が震えました。

これまで病気の猫さんと触れ合うことがなく
シッターの仕事も健康な猫さんの普通のお留守番のお手伝いなので
知識として知ってはいても、実践ははじめて。
おはずかしいことですが・・・


タオルに包めればなんとかご飯を食べさせるのはできそうです。

少しでも体力が戻って自分で食べてくれますように。

ご飯の後は、エアTタッチ。
そしてグラウンディングして、樹里ちゃんの食べたものが
全部樹里ちゃんの身体に行き渡って元気を助けてくれることをイメージして届けました。

届いている!!絶対!

そんなにブログを更新はできないかもしれませんが・・・
もしお読みいただいた方がいらっしゃいましたら
ぜひ樹里ちゃんにご機嫌元気パワーを送ってあげてください。


honey cat-juri1
樹里ちゃん、大好きだよ。
いつもいつもありがとう!

慣らし保育の子猫がきまして、

とにかく右往左往。


気分としては初孫を迎えたおばあちゃん?

もう何十年も前にした子育てなんて忘れちゃってて
突然人見知りする孫の世話を頼まれて途方にくれる、
泣き喚くのを必死であやす、みたいな・・・・


そんなこと言ったら、チビにゃんに失礼だったかにゃ。


気持ちが全然落ち着かなくて
毎日ひたすら深呼吸してグラウディングを意識して、


そんなにあっという間に劇的に仲良しになれるわけないんだし

お互いにちょっとずつ慣れていけばいいんだよね。


やっとカードを引いてみる気になって

昨日もらったメッセージが

「Relax Everythin's Okey」


まさにその通りであります。


自分ばかりバタバタしてたけども
いきなり知らないところに連れてこられたチビにゃんだって
わけがわからず、困っていたわけですよね。


落ち着いて、リラックス。

そして、努力はむくわれるという今日のメッセージを信じて!

「待った甲斐がありました」


努力は報われる。


ちゃんと守られている。

一緒に進んでくれる子達もいる。

いいことがくるように守っていてくれる存在がある。


しっかり前を向こう。

大丈夫だから。