今日はオフなので、朝から料理の仕込みをしながら、グッドドクターを見ながら号泣してた。

グッドドクターは韓国版から見てるんだけど、いいお話です。
思い入れもあって、見ていました。

というのも、今は健康に暮らしてるけど、12歳から24歳まで、病気と共に生きてきたからです。

原因不明のリンパ腺の腫れと高熱から始まって、一ヶ月点滴と辛い検査の毎日でした。
幸い良性だったので回復しましたが、引き続き甲状腺の異常が見つかり、24歳にオペをするまで入退院を繰り返しました。

リンパ腺の腫れで入院したときは、隣のベッドにいたあきちゃんは、悪性だったため亡くなりました。

他にも、すごく辛い子供達や親御さんを見てたので、こういうドラマは自分のことのように感じます。

一度、死と向き合うと、人に対して優しくなれる気がします。
生きていることに感謝もできるようになりました。

子供のときにはそんなこともわからず、母や先生看護師さんにもわがまま言うてました。

そんな私に優しく接してくださった八杉先生ありがとうございます。
20歳までわがままで小児科で面倒みてくださいました。
高校時代半年の入院生活で、出席日数が微妙になり、病院から登校するようになったとき、半年休んだ学校に行くのが嫌でしぶっていたら、毎朝病院まで私を迎えに来てくれた親友のきょん、ほんまにありがとう。
毎朝早く家を出て、ほんとに大変やったと思う。おかげで無事に卒業できました。できました。
24歳でオペしてくれた大阪市大病院の先生、目立たないようにと傷口を丁寧に縫ってくださりありがとうございました。
おかげで三人の子供に恵まれ、みんなすごくいい子に育ってくれて、今も幸せに暮らしています。

この時の経験が、養護教諭を目指した理由だと思います。
今は違う仕事ですが、人を思いやる気持ちは忘れずにいたいです。

そんなにできた人間じゃないので、時に荒ぶりますが、
それでもまた反省しつつ、人を思いやって生きていきたいです。

感謝の気持ちを忘れずに。。