業務都合で、長期休暇がとれない為
今年の夏休みは、少々計画的なアレンジ。
明日から、台湾ツアー。with M谷さん、T田さん。
カメさんアレンジです。
帰国後、軽井沢。
翌週は、土、日で福岡。同窓会。
激しい2週間になりそう。
がるシェフに作って頂きました。
広尾 「アクアパッツァ」 の味を知って以来
イタリアンで一番好きなのが、これ。
会社、釣り同好会の催しで
早朝、久里浜より出航。
ど素人のワタクシなどでも、この程度の釣果が毎度あります。
スーパーサトシ君のおかげです。あんがと。
当日、料理教室にきていた皆様。
(何を隠そう、偶然にも知人達。というか会社同僚。)
ゑみご家族皆様と頂戴致しました。
全部捌ききったゑみも凄いけど、食べきった我々も
ある意味偉い。
入社来、可愛がって頂いている方がおります。
業務にも、人事にも影響の無い関係にありながら
”友達”として接して頂いている事を
若輩の身ながら、しみじみ感じる事ができ
それを本当に有難く感謝しております。
リタイアなされても、尚一緒に酒を飲める。
本日は、そんな とある日の定例会。
某 タスクフォースが急遽組成され
当座、数ヶ月 身を置く事となった。
お陰で、既に業務量が2倍ぐらいに膨れ上がっていて
今後も、当面、膨大な資料と打合せに忙殺されそうだ。
毎年恒例の同期ワイハも、断念致しました。
目下、上司やら、先輩やらへの
多面的ヒヤリングを、粛々と行っているのですが
飲みなども含めた、諸々セッションの中で、、、
知識というか、知見というか、英知、、?伝統、、?
なんとも形容しがたい、色々な訓戒のようなものを
多数、勉強させて頂いた。凄い。
正直、その概念の洗練され方に、驚いている。
自分を改めて井の中のカワズと認識し、
謙虚に、先人達の思考に、ヒントを得ようと思っている。
翻って、後輩諸兄のもつ
青臭くもあるが、すこぶるピュアで無邪気な、その熱意は
中堅世代に足を突っ込みつつある、ワタシなどには、
これまた、大変刺激的なものである事を、今更ながらに理解した。
龍馬伝でもないが、
時代の若者のもつ感性とパワーは
大袈裟でなく、宝だと感じている。
ワタシには不釣り合いなほどに、素晴らしい会社だと思う。
一層、会社へのロイヤリティが高まった。
エネルギービジネスの末端にいつつも
実は、CO2削減ってものに、少々違和感を持っていたりする。
(加えて、夜のエアコンが止められない、nonエコ人間でもある。
これは、素直に反省。)
ツイッターで、フクさんがつぶやいてたことがあるけど
数十億年とかいう期限で
&人類学的に、とか、天文学的にとかのメッシュで、ものを考えれば
どちらかと言うと温度下降のほうが、生物には問題。
加えて、
人口増加には、もう全くもって歯止めがかからず
生産活動が、いよいよもって技術的になっていくとすれば、
CO2を削減する、なんてのはどだい無理な話で、
CO2を削減する為の装置をCO2を排出しながら、作っている
という、滑稽な事態まで飛び出す。
やってもうた
開き直って削減努力を止めよう。
なんて事は勿論言わないけど。
色んな過ちをの集積の上に、人類は成り立っていて
不当にCO2を排出してしまった(しまう)って事も、
広義の意味で、一つの過ちなんだと思っている。
結果、生態系や、地球そのものにさえ
重大な影響を及ぼしていくかもしれないんだけど、
その過程もまた必要悪、というか
通るべき、重要フェーズなんだ、とも感じている。
王蟲(オウム)がやってきて、腐海を作り
瘴気を出しながら世の構造を作り変え、
連鎖の終焉で「浄化」を完結させ、新たな生態を誕生させる。
オウムライス(オムライス)
「CO2」を「瘴気」でパロってみる、
という恐ろしく無茶苦茶な手法を用いた、
愚にもつかない例えではあるものの
CO2を排出する、という現実を
角度を変えて、一度きちんと見つめ直す事は、割かし重要。
大海嘯(ダイカイショウ)ってやつです。
余談ですが、CO2を本気で削減する為には
原子力発電の加速度的導入しか、道はない。
と私見ながら、思ってます。
日焼けのしすぎで、顔面が痛い。
















