ラグビーが嫌いで嫌いでしょうがなかった、高校3年間。
朝が来るのが、死ぬほど怖かった。
(本当に、日本が無くなればいい、と毎日思っていた。)
辞めようにも辞められない理由もあった。
多分、その理由、ってのは、
当時の部員だったワタシ達だけにしかわからない。
二度と、部活などやらない。
と誓って迎えた最終戦、
敗戦の後の、残り数ヶ月の高校生活と
以後一年間の予備校生活を経て、
再度ラグビーをやりたいと思う(に至る)自分がいた。
結局、アメフトになりましたけど。
人間の心情の移ろいの不思議さを認識した、
青臭い出来事でもあります。
3年間の年月が蓄積した、数々の情景と思い出は
直面した怖さや困難、逃げ出したいとさえ考えた苦しさを
いつの間にか見事なまでに昇華する。
アメフト部に入った際の、入部挨拶は
「4年間、続けてみせます。」だった。
高校3年間で学んだ、ただひたすらに「続ける」という事への
畏敬のような信念が語らせた、
自分の中の偽らざる初心であった事を憶えている。
最終学年を迎えた4年の春、チーム員の
「なぜ、そこまで走る必要があるのか?」の疑問に、
「思い出作りの為に。」とマジメに回答した事も、
今では良い思い出だ。(原田は笑っていた。)
入社して11年の歳月が過ぎ
会社生活、或いは、人生、というのは、
チーム組織、そして、そこ(部活)における3年間(4年間)
に似た意義を持っている、と感じている。
程度の差はあれ、
働くという事は、根源的には苦難の連続だと思っている。
仕事が楽しい!と語る人もたくさんいるが
(また、ワタシ自身も実際、楽しい事の方が多いが)
「仕事とは、苦しくても頑張らなくてはいけない本能的な営為」
と捉えるべきものな気がしてならない。
かつての体験のごとく、
リタイアし、老後のどこかで会社生活を振り返った際
この頑張りが、素晴らしい思い出として昇華されているために
会社生活というものに、(信念として)妥協無く
向き合っていきたいと思っている。
(残業するとか、死ぬほど働くとか、という事とは同義でない。)
甘んじて受け入れるべきか
敢えて言うべきか
正義の使者でも無い、どちらかと言えば三流の悪党ぐらいが
お似合いの、わが人生にあって
相応の覚悟を持って、判断を行った昨日。
論理の正当性などは、正味どうでもよかった。
折れそうになった心を奮い立たせ
恥も外聞もかなぐりすてて、声震わせて進言した一瞬、
ジョグで誤魔化そうとしなかった事、
all outの精神が未だ自分の心の中にあった事に、
少しだけ、ほっとしている。
直球勝負は、場外ホームランをもっての完敗
(そもそも勝負にさえなっていない)ではあったけれど
また一つ、会社生活の良い思いでが出来た。
とどのつまり、全ての全てが
結局は、思い出でしか残らない.......................
諸行無常。
疲れたので、今日は、ビール飲んで寝よう。
昨晩、しょーーもないおっさんに
スコボコに怒られてる後輩がいた。
業務のやり方なり、思考の方向なり、
に、何かしらのミスがあったのだろうけど
客観的にみて、おっさんの怒り方に、
センスは感じ取れなかった。
怒ってる自分に、ただ酔ってるだけ。
今朝方、少々立て込んだ案件があったので
早目に出社してみると、その後輩君が既に席にいて、
黙々と資料を作っていた。
(といった風景は、実は既に何度となく見ていたりする。)
朝早く来て資料を作るなんて事自体には、
全くもって敬意を払わないワタシではあるものの
彼の、業務に対する明るい(というか溌剌とした)
取り組み姿勢は、後輩ながらに尊敬している。
コーヒー飲みながら、話していると、
愚痴っぽさが全然無い。
青臭い、情熱まっしぐら、な訳でもなく
地に足をつけて、前向きに仕事に励んでる状況が
ひしひしつ伝わってきた。
ものごとに、自分なりの責任などをきちんと持って
取り組んでる。
タフガイってのは、こういう人間を言うんだろうな、
とか思ってしまった。
リーマン、わりかし頑張ってるもんだ。
平成会
盛況に終える事が出来ました。
参加頂いた皆様のお陰と、ただただ、お礼申し上げます。
やっぱ、いいなぁ。この会。
いつまでも続けていって下さいませ。
後は、任せました!>内田さん、入江さん、タツ
二郎 の パスタ版、と思えば丁度よいかと思います。
丸の内が誇る、最強のパスタ屋 ジャポネ。
(最寄は有楽町だけど)
伊達ちゃんがツイッターで
「はまちゃんとパスタなう」と呟いているとき、二人はここにいる訳です。
(てか、誰が ハマちゃん なんかチャ!→ 伊達ちゃん)
ジャリコ/横綱
これ、写真ではわかんないと思いますが
ハンッパない量です。
①レギュラーが、ラヴェルデのカルボナーラ/大盛りクラス
②大 になると、その1.8倍ぐらい
③横綱 は①の2.5倍くらい
ひぃひぃ言いながら食べますが、これが何故かやみつきになる。
そして、めっちゃくちゃ安い。横綱で700円とか。
ちなみに、横綱の上に親方、
その上に理事長、
という裏メニューがあり、ワタシも伊達ちゃんも
この2つはトライした事がありません。
麺はパスタよりもうどんに近い。
と言うか、二郎の麺に近いかな。
トライされる皆様、中毒症状に注意。
■ 普天間問題
■ 9条の違憲・合憲 議論
■ 円高対策
■ 株安対策
■ 日米安保の持続是非
■ 財源ポートフォリオの改正
色々な問題があってこその、国政。
どんな国にも、どんな時代にも、
(かつてのアメリカにだって、バブル期の日本にだって)
課題はあった。
政治家
それぞれ個別の問題に、
一問一答形式の解決が用意されてる訳では勿論無く
経済と軍事(外交)と政治が、複層的に絡み合いつつ
作用・反作用の連続の「結果」をもって
施策の是非は問われるべきだと思っている。
複雑な関係
要は
小沢さんの言ってる事と、菅さんの言ってる事は
どっちもそれなりに正しくて、それなりに非合理な部分を孕んでいる
って程度に捉えるべきでは?というのが、わが仮説。ではあります。
こと、不況の局面(変革すべき局面)にあっては
比較すべきは、施策個々の精度、とかよりも
当人が見せるガッツ、みたいなものでいい気がする。
高名な経済学者が考えようと、歴史上有能と言われた為政者が考えようと
掲げる施策:マニフェスト(この際、アジェンダでもよい)の最高得点は
70点ぐらいにしかならず、△30の矛盾点は、どう考えても
発生してしまう気がします。
不思議なのは、
毎朝・毎朝、鬼の首掴んだように、論理の矛盾を
もう恐ろしいぐらいの得意顔で突っ込んでる評論家と
それを増長させまくるマスコミの存在。
なら、「見るな!」と言われればそれまでなのですが。。。
評論家、と、マスコミの文句を言いたかった訳ではなく
今回の代表戦を、「どっちの言ってる事が正しいか?」の観点で
考えるのは、(半分ぐらい)ナンセンスな気が。。。。という持論を
言いたかっただけです。
長文ですみません。
ちなみに、
同期10名で飲んだ際の、票の割れ方。
□消費税 増に賛成:5割、反対5割
□小沢さん VS 菅さん:意見真っ二つ
とても、面白い議論でした。
会社の釣り同好会なるものに入ってます。
(全く、意味不明のアングルから、無理やり入れられました。)
やってみたら、何気に面白い
なんて風に紹介される釣りですが
これ、まさに事実。
すっかりはまって、月に1度ほど
久里浜、九十九里あたりから出船し、色々なもの釣ってます。
これ、以前釣ったアコウ鯛(通称 目抜け)。
築地に持って行ったら、数万円で売れるって言われました。船長に。
6kg × 3 匹連れた為
寮生50人で、鯛シャブにして肝まで全部食い尽くしました。
絶品でした。
26日は、タチウオ、アジ、サバ、です。
ハラケン、おいでよ。




















