ipad !
そりゃ、買うっしょ。
無い、とは思いつつ、予約だけでもしておこうと思い、
某所ビックに向かってみた。
「i pad ってどこで予約出来ますか?」
この上なく流暢な、クイーンズJapaneseに
「えぇーと、恐らく買えません。」の回答。
「 A? OR B? 」の質問に、「①」 と答えるレベルの論理構造。
まず、この時点で、雲行き怪しい、、、と疑うべきだった。。。。
この後食べる、担々麺の美味しさを思い起こし、奢らず昂ぶらずを貫き
自力で売り場を見つけてみた私。もう店員は無視。
なんとぉ!!!
予約どころか、
Ipad 在庫あり
の看板。
うぴょん。まじ??? とか思いつつ、先ずは、ケンとタクに tweet .
http://twitter.com/HMD2000
ひとしきり自慢してみる。
果たして。
ビック不思議君 2号は、しなやかに ここで登場する。
「在庫ってまだありますか?」
の問いに、「わかりません。」だと。。
その看板はコントのネタか?もう中か?
リアルにおちょくられてるのかなぁ、と本気で憂い、
行列の先に向かって歩いてはみた。
2階層 降りたところに最後尾を発見し、券配りの兄ちゃんに
「買えるのかい?」と恐る恐る聞くと、
「 Wi fi + 3G の64,32,16のどれが良いですか?」と、不明なドヤ顔。
なぜ、俺は、会って2秒の青年に威張られてるんだろぅ。。
約2時間の待ち時間。
運よく、買ったばかりの本を持っていたのと
you tubeの映像見まくりが功を奏し、何とか場を凌ぐことに成功。
(チームHMDの IT boyこと、伊達ちゃんは3度の電話をカン無視。
腹黒さと、相変わらずの使えなさをこれでもかと、露呈し、
店員と同レベルの怒りを醸成するに至りました。ご参考迄。)
カウンターに到着して、いよいよ購入の段となり。
テーブルに置かれたipadを見て、言いようのないひとしきりの感動を憶えるわたし。
とれびあーん。
対応者、ほぼ全員が「応援スタッフ」のネームカードを付けてました。
そして、驚愕する事実。
機械登録(PCへの入力)を、人差し指一本で、行っている。
(うちの本部長か?)
何を隠そう、わたしの名前を打つのに、30秒ほどかかる。
おいおいおいおい。
「えー、えぬえぬえぬ。。ぶつぶつ。えぬ。」
とつぶやきながら、Nを探す、そして打つ。 これ、まじでマジ。
途中、Nを2回打って、バックスペースを打つ。
消すんかい!!!
(ちなみに、N2回→デリートの行動パターンは、
このあと随所で私を苦しめた。)
保険証とクレジットカードを渡して返されの行動は
4回繰り返された。
テロリスト並のセキュリティ。
「ルーターが無料ですので要りますか?」と突如聞かれる。
Wi fi用のルーターですか?とたずねてみた。
「いえ、無料です。」
女性じゃなければ殴ってた。と思う。眉間を右ストレートで。
よくよく見ると、応援スタッフは殆ど学生の様な面々。
手際よく、インプットしている面子も数名はいるが、要所の問答ではやはり
ほぼ全ての席が揉めている。壊滅。
一人の契約に、1時間強かかっている様相。
行列の理由はここでしょ。どう考えても。
突然のブームではあるので、止む無しとは思う。
この日に買いに来るにはそれぐらい覚悟しておくべき、
とも(武士の情けで)思う。
ただ、その後の、
「64 GBここで終わりまーす。」の不明に明るい発表と、
当日の孫さんの坂本竜馬をパロッたぼけぼけツイートには
完膚なきまでの怒りを覚えた。
寝ぼけてんのか?
敢え無くわたしの i pad 購入は闇に消え、、、
びぃーっくびっくびっくびっくかっめら♪ の BGMに癒されるでもなく
店を後にした。