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本日も、バイトでした。中学3年生を指導しているのですが、模試の問題を初めて時間を計ってやらせました。まあ、思うところは山ほどあるのですが(笑)自分の弱点に真摯に向き合う子供達を見ていると自分も頑張らなきゃ、という気持ちになります。

模試の件で一つ言わせてもらうと、高2模試は絶対受けておいた方がいいです。春休みを今までの総復習に使えないで4月、5月をだらだら過ごす事は致命傷につながりかねないです。高2で現実を知り、4月で何か一つでも成果を残し自信につなげたいものです。

今回は、僕の幼少時代の話の続きです。前回は、ほんの前置きでここからが書きたい話です。

引きこもりで中2、中3を過ごした僕は、公立の昼間定時制高校に入学しました。この時期のノートを見返した所、I can to speak~と書くなど僕の塾の誰よりもやらかしてる学力であったと思います(笑)高1、高2の前半まではファミレスで夜遊びしたり、サッカーしたりしてそれなりに青春していました。根本の性格は中学と変わらず、下ネタばんばん言ったりクレイジーな性格でした(笑)

ただ、高2で転機が訪れます。引用元は、ドラゴン桜の桜木先生の台詞だったらしいのですが、校長先生の話が妙に心に残っていたんです。

「受験は、日本に残された唯一の平等です。就職では、親の権力や学歴など自分ではどうしようもできない不平等があるけれど、大学はヤンキーでも引きこもりでも受け入れてくれます」

後に見たドラゴン桜で全く同じ台詞が出てきて校長株が大暴落したのですが(笑)、数多の不公平を経験した僕にとって刺さる言葉でした。友達に高校を馬鹿にされてきた僕にとって、ここで頑張らない事は一生今までの自分を引きずって生きていかなければいけない事を意味すると本気で思いました。
学生の本分は勉強です。ここで楽をする事は自分の評価を決定づけてしまうかもしれない。高校でろくに勉強もせずに遊んでた奴に就職なんてあるはずがない。初めて大学を検索したネット上の書き込みは今まで自分を評価しない人間を敵と見做し逃げてきた自分を実に論理的に否定するものでした。

ここから、長いので一番下の結論だけ読んでもらっても構わないです。

そこで、悪友と高2模試に行ったわけです。結果は、国語以外全教科偏差値35というものでした。この時は、これが何を意味するかもわかりませんでした。とりあえず、地方出身の僕がMARCHを羅列して書いたことに先生の失笑を買っていた事は知っていました。

ただ、これで終わりではないんです。もともと国語が得意だった僕は、毎日出口のシステム現代文をこなしました。最初のあたりの問題がノルウェイの森だったので面白くなってずっとこなしていたんです。

そうしたら、高3の4月の模試で、なんと偏差値70を叩き出すという奇跡が起きました。189点だったのでほぼ全ての受験生をごぼう抜きした形でしょうか。漢文と古文は、やってないのになぜ当たっていたのかは不明です(笑)政経もよかったりして、中央大学の判定がBでした。ちなみに、英語は45程度でした。その辺りで、良くも悪くも勘違いをしてしまった僕は、このまま英語頑張れば余裕じゃねwと思ってしまった訳です。

夏の模試では、その結果国語政経の偏差値45、英語50と奈落の底に落とされる訳ですが(笑)初めて勉強で一目置かれる経験をしました。




結論まで書くつもりでしたが、ここまでにしときます(笑)また明日、お願いします!