米国カリフォルニア州の現地小学校に通う7歳の長男と、毎日の宿題「読書30分」を一緒に楽しむ様子、そして、その習慣が、子供の基礎学力と、大人の基礎英語力の育成に与える効果について紹介してゆきたいと思います。
THE LAND BEFORE TIME
- Molly Goode, Judy Freudberg, Tony Geiss, Beverly Lazor-Bahr
- The Land Before Time (Beginner Books)
THUNDERHOOF by SYD HOFF(続編)
Nobody will ever catch me(こっちまでおいで という感じ位)
Nobodyという単語も、簡単そうで、意外と実践の場で使いこなせない単語の一つ。
この和訳がついていたら、英訳絶対できないだろうなー。
He found the river dry(川が干上がっているのに気づいた)
There was no water left to drink</u>(飲む水が全く残されていない)
この文型が自然に口から出てくるようになればしめたもの。意外と使えない。
it is no use~ing(~しても無駄である)、might as well(~した方がよさそうだ)
受験時代に習った記憶はあるけども、これも口からすっと出てこない表現なんです。
He(馬のこと) let the cowboys ride on.(カウボーイを背に乗せてあげた)。
let'(let us)goは、誰でも使える表現だが、let me knowとか、今回の表現なんていうのは、知っているけど、使いにくい表現なんですよね。
どうですか?小学1年生が読む絵本といっても、結構、使える表現が盛りだくさんでしょ!
アメリカに来て感じたこと。
一つには、「知っている」と「使える」は全く別ということ。
二つには、意外と簡単な身の回りの表現、単語を知らなかったということ。
三つには、口の筋肉を鍛えないと、英語は口から出てこないんではないかということ。
この3つのポイントを攻略するには、絵本の音読が、楽しく、効果的ではないかと思い、試しているところです。 効果は、これからのお楽しみ・・・
THUNDERHOOF by SYD HOFF
- Thunderhoof (Early I Can Read S.)
- 主人公「Thunderhoof」という元気な男の子の馬と、その世話をするカウボーイ達の関係を描くこの作品。
- Thunderhoofは、広場を自由に駆け回るのが大好き。カウボーイが、ロープを首にかけようとしても、それを振りほどいて逃げてしまいます。
でも、毎晩一人ぼっちで少し寂しくなったある日、水を飲もうと川へ行くと、川の水が完全に干上がってしまっています。疲れてしまい、もう歩くことさえできなくなるThunderhoof。さあ、一体どうなってしまうのか?
<TOEIC850点の管理人の「へー」表現。( )内は絵を見て感じた仮訳>
run wild(目一杯走る位の感じ)
run fastという表現は良く使うが、runwildは初めて(記憶にないだけ?)見た表現でした。
if cowboys got a rope around his neck, he shook it off.(カウボーイが馬の首にロープをかけようとすると、それをうまく振りほどいた)
この和訳を英訳できるかというとかなり不安な人が多いのでは?
ちなみに、a rope landed on his neck が反対の意。瞬時に、口からこの表現を出せますか?
まだまだ学べる表現があるので、続きは次回・・・

