こんにちは~!
アトピー井戸端会のちーちゃんです(^o^)/
『アトピっ子と母の奮闘記』をご覧いただきありがとうございます♡
今回は乳児期の8回目、そして最終回です!が、
このあとも毎週土曜日朝10時の更新で、
幼児期・小学生・中学生…と続きますので
今後も末永くよろしくお願いします♪
また、バックナンバーもぜひご覧ください(*^^*)
というわけで、今日のテーマは…「喘息」。
アトピっ子あるあるのひとつかもしれませんね(>_<)
それではさっそくどうぞ!
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≪乳児期⑧「喘息」≫
コンコンゼロゼロと咳が続くので、市川診療所へ。
診断は、小児喘息。また1つ薬が増えました。
そういえば私の家系は、(よしおにとって)ひいじいちゃんとじいちゃんが喘息。
よしおが喘息だと聞いたじいちゃんは、
「よしおの喘息とアトピーは自分のせいだ」と言って悲しみました。
「そんなことないって、私こそすごくアレルギー体質だし、
それによしおは強い子だから、もうちょっと大きくなったら、きっと喘息を吹き飛ばすって!!」
と、自分にも言い聞かせながら、じいちゃんに話す私。
よしおが手を離れるまで、一生懸命(私なりに(笑))掃除をしました。
テレビの上、棚の上、カーテンレールの上も、ブラインドは1枚1枚、観葉植物の葉っぱの上まで拭きました。
でも発作はやってくる。
息が苦しくて床を転げ回る息子。
でも何かの記事で、
「発作が起きるたびに親が過剰に反応すると、
潜在的に親の気を引くために、発作を起こすことがある」
なんて読んだことがある気がして、
心では、大丈夫かぁあぁ、と心臓バクバクさせながら、
心がくじけそうになりながら、手を出さないで見ていました…(泣)
でも、これって今考えれば、何か違う気がする…ごめん、よしお(´;ω;`)
ある日、私の実家に帰った時、発作が起きた。
苦しくて床を転げ回る息子。
心をバクバクさせながらじっと見ている私。
そんな私達をじっと見て、おろおろするばあちゃん。
喘息持ちのじいちゃんは、よしおの様子を分析しつつ(?!)
また、私たちに気を遣ってか、やっぱりよしおをじっと見る。
おーい、誰か、よしおを抱っこしてあげてー、と心で叫ぶ私でした。
でも、そんな喘息も、小学校に入る頃にはだんだんおさまってくれました、フウ、ありがたい……。
(乳児期⑧「喘息」おわり)
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アレルギー体質であるアトピっ子は、
特に幼少期の頃に喘息を発症することが多いみたいですね。
読者のみなさまは、みなさまのお子さまはどうでしたか?
よしおの場合は小学生の頃にだんだんおさまっていきましたが、
大人になっても喘息が残る場合も…とってもつらいですよね(T_T)
感想やご意見など、いつでもお待ちしております!♪
はじめにも書いたとおり、これで乳児期は終わり、
次回からは「幼児期」が3回ほど続きます(*^^*)
アトピーとアトピーに関係するいろんなことに奮闘しながら
少しずつ大きくなるよしおと私…!(私の場合は横に?笑)
ぜひこれからも、
『アトピっ子と母の奮闘記』をよろしくお願いします♡♡
来週(4/10)のテーマは…
≪幼児期①「元気で大きくなる」≫!
お楽しみに~~~!(^0^)/~~~