みなさんこんにちは!アトピー井戸端会のちーちゃんです(^o^)/

先週から幼児期についての記事が始まりました!

24時間私と一緒だったよしおも、ついに保育所デビュー。

今日は特に、保育所での食事(とおやつ)についてです!

 

それではさっそく、

幼児期②「給食とおやつ」はじまりはじまり~☆

 

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≪幼児期②「給食とおやつ」≫

 

アトピーを持つよしおが保育所に入って問題なのが、

給食とおやつ。うーん、困ったなあ…

どうしたらいいのかなぁ… .と思案に暮れる… .

その頃の保育所は、まだ調理室があって、

給食のおばちゃんがいて、毎日給食を作り、おやつを出していてくれました。

よしおの保育所が決まった時、祈るような思いで、意を決して保育所へ乗り込み、

そして、園長先生と、給食のおばちゃんに、

よしおは食物アレルギーであること、喘息も持っていること。

などを汗をかきかき話すと、なんと、

「それではよしおくんの給食だけ、別に作らせていただきます。最近、食物アレルギーの子供のことをよく耳にします。こちらとしても良い勉強の機会として、精一杯協力します」

「(おおー、なんとー!!)あ、ありがとうございます!!」

「それでは、これが献立なので、食べられない食品は代用の食材を持ってきてください。フライパンも鍋もよしお君用に、新しいものを準備します。カセットコンロも準備します。」

「あー、ありがとうございます!!… .あううっ(感激の嗚咽)」

「ただ、おやつに関してはどうしましょうか」

「はい、じゃあ、家から息子の食べられるおやつをたくさん持ってきますので、カンカンに入れておいて、皆と同じおやつが食べられない時は、それをこんもり多めに出してください」

(こんもり多め、とは、息子が少しでも不憫な思いをしないようにと、私なりに考えた。)

息子は年少さんをここで過ごしました。

流山保育所の園長先生、給食のおばさんたち、本当に本当にありがとうございました。

広島県への引っ越しが決まった時、別れとお礼を告げながら、今までよしおのアトピーを全面的に受け入れ、配慮してくださったことを思い、ありがたくてありがたくて、涙があふれました。

 

 

(幼児期②「給食とおやつ」おわり)

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子どもの成長には欠かせない食事(とおやつ)。

そしてそれは子どもの生活のなかの楽しみでもあります。

 

食物アレルギーのゆえに、食べられないものが多かったよしおですが

まわりの人たちに助けられ、元気いっぱいに成長しました!

 

ちなみにこの「給食とおやつ」問題は、幼児期だけでなく

小学校や中学校の時期にも大きな壁(試練)でした。

それについては、順を追って紹介しますのでお楽しみに♪

 

 

そして、次回(4/24)の更新は!

≪幼児期③「引っ越し&シックハウス」≫!!

 

夫の仕事の関係で、小学生の長女と年中になるよしお、

そして生まれたばかりの次女を連れて

千葉県から広島県に引っ越すことになった我が家。(ヒョエー)

 

よしおが食べられるものが増えてきて喜んでいた矢先、

ちーちゃんとよしおは新たな壁にぶちあたります…!

次回の更新をお楽しみに!!!