日本人の体質的に
しみやそばかすができやすい肌質なので、
年々紫外線の量が増え続けています。
外出時は日傘さして日焼け止め塗った方が良いです。
お客様も毛穴の開きや黒ずみの原因になる紫外線予防を
しっかりされていますが、
顔から腕から肌を露出する全てに
日焼け止めを塗って焼けないようにする!のはおススメしていません。
身体からするとNGだからです。

日に浴びることで体内でビタミンDが生成され丈夫な骨ができるプロセスとして
とても重要になってきます。
だから小さいお子さんに日焼け止めは止めた方が良いということになります。
10代の時に日光浴、運動をして丈夫な骨をつくっておかないといけません。
女性の場合特に閉経後の骨の脆さにも影響してきます。
とはいえ、わたしの小学生、若かりし青春時代に比べると、
環境破壊によって紫外線の量は増えています。
10時から段々紫外線の量も増え、
14時頃には日の陰りとともに
紫外線の量も減ってきます。
それも踏まえたうえでの適度な日光浴をしたいですね。
良いと思って使用してる日焼け止めが実は体外に出せずに、
生殖器系の病気の原因になることもわかっています。
毎日使う日焼け止めの選択というのもとても大事。
高い効き目のものこそ肌や身体には負担になっていること。
年頃のお子さんがいる家庭では特に気を付けてほしいです。
小学2年生の女の子が制汗剤を使ってて思わず止めました。
本当に皮膚呼吸ができず、さらには微粒子のパウダーが毛穴に詰まります。
今は色々な情報が溢れているから大人や親が知ることが大切ですよね。
しかも全てにおいて若年化しています。
わたしが思うのは、
シミばかり意識して日焼け止めを塗りなおすことを考えるより、
内臓機能を活性化して、
日焼けしても代謝できる身体づくりの方が、
よっぽど大事なことかなと。
しみにはビタミンCとよく聞きますね。
このビタミンCを意識して摂っても、
シミに大きく関係する肝機能が衰えていたら、
せっかくのビタミンも台無しになります。
例えばシミにならないために、
凄い高価なビタミンCの美容液を使っていても、
お酒飲んで、薬のんで、添加物多めの外食、
夜は寝ずにスマホ、PC仕事で何時間も使い、
なんてしてたらプラマイ、マイナスです。
良いことをプラスでするよりも今の生活の悪いことをマイナスしていく、
引き算をしていく方が大事です。習慣にするまでが大変なんですけどね。
後は自分のお肌をしっかり観察してしること!
これはセルフケアで何とか改善できるのか、
これは人の手を借りた方が良いのか、
その前後の生活をして思い当たることは何か、
それは改善できることなのか。
身体も肌も観察して自分を知ること。
日焼けしてお手上げになる前に、
毛穴が開いてき始めた、
シミが目立ち始めた、
肌がくすみ始めた、
〇〇し始めたら、
フェイシャルケアにいらしてくださいね!
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