おみくじは吉、それとも凶?
明けましておめでとうございます。
アメブロ初デビューの及川遼です。
皆さんはもう初詣は行かれましたか?
おみくじを引いて「大吉」「凶」で
一喜一憂した方も多いかと思います。
おみくじだけじゃなくて、
2011年の占いで運が悪いと言われて
心配されている方もいらっしゃるかもしれません。
確かに大殺界とか天中殺という言葉を聞くだけで、
何か、恐ろしいことが起こるような気がするのは確かですね。
(^▽^;)
私はプロの占い師ですが、へそが曲がっているようで、
大殺界と聞けば、ぜったい良い年にするぞと奮い立ちますし、
おみくじで凶がでれば
神様、悪いことを教えてくれてありがとうございます。
注意して良い年にしま~す
としか考えないので、あまり悪くは捉えてません。
皆さんもおみくじや占いで
悪いことが出たからといって、
決して心を曇らせないでくださいね。
私は人生に不運期はないと思っています。
もしあるとしたら、
それは内面的な向上の時期だと考えています。
世間で行っている幸運期は、
今まで貯めてきた幸運のエネルギーを使っている時、
不運な時というのは、
そのエネルギーを成長のために
蓄えている時期だと思います。
だからどちらも人生にとって必要なんですね。
季節に春夏秋冬があるように
人生にも春夏秋冬があります。
占いでは冬の時期を衰運期と呼ぶ人もいます。
でも冬を内面的な成長の時と
考えてみてはいかがでしょうか?
もっと違うものが見えてくるかも知れませんね。
気をつけなければいけないのは、
悪いと意識すると、
悪いことしか見えなくなるものです。
大事なのは運、不運に囚われず、
すべては魂の成長のために必要なことだと思って
一日一日を精一杯生きることではないでしょうか。
2011年が、今までの人生で最高に感動的で
喜び多い年でありますように。
本年もよろしくお願いします。