フランクフルターのブログ -2ページ目

フランクフルターのブログ

ブログの説明を入力します。

きのうは気温が2度まで下がりました。寒いのもきついけど、朝7時でも真っ暗と言うのもきついです。(日の出が8時位なので)。でも、30日から冬時間。時計の針を1時間戻しますので、朝7時でも少しは明るくなるでしょう。

ただ、家中の時計を調整しなければならないので、面倒ですが。最近、携帯や車の中の時計は勝手に冬時間になってくれますが。タイヤも冬タイヤに変えなければなりません。去年までは変えなくても事故に合わなければ問題なかったのですが、今年から冬タイヤの着用が法制化されました。去年は11月から雪で、ドカ雪が降った時はフランクフルト空港が閉鎖になりました。豪雪には慣れている空港のはずなのに。今年は暖冬であって欲しいです。さて、日曜日はフランクフルト・マラソンです。参加チームの皆でTシャツを作りました。終わった後の打ち上げが楽しみです。


ドイツでは売春は合法ですが、まさか路上で営業している人からも税金を取るとは...

記事を紹介します。


券売機で売春税徴収


ボン市は8月下旬、路上で客を取る売春婦から税金を徴収する券売機を導入した。売春許可地区に自動車駐車券販売機を改造した券売機を設置。売春婦は一晩有効のチケットを6ユーロ(約660円)で購入する。同市は財政基盤強化のため、今年から売春税を導入。しかし、売春宿で働く女性が納税している一方、路上に立つ女性からの徴収は難しく、不公平が生じていた。市当局は、チケットを持たない売春婦には注意し、繰り返した場合は罰金、売春禁止と罰則を厳しくする。一晩の納税額は客の数にかかわらず同じ。チケットを買って夜通し路上に立っても、一人も客を取れない可能性もあり、一部の売春婦から、かえって不公平との不満の声が上がっている。(ベルリン9/3 時事)。

気温が朝方は8度まで下がったので、温風ヒーターを出しましたが、今日は打って変わって20度を超える暑さ。正直、疲れます。北欧州では、冬になると太陽が真上に昇らないので、車を運転していると、ちょうど目線の高さに太陽が来るのでサングラスは必需品です。太陽の位置が低すぎて、車のサンバイザーは使えません。目線の高さにある太陽は結構まぶしいので、前が見えなくなり、結構、危険です。ドイツの高速道路(アウトバーン)は、速度無制限と思われている人も多いと思いますが、基本はそうですが、工事中や坂道や合流地点など、80Km、120Km制限が多く、本当に200Km以上のスピードで飛ばせる区間は限られてます。全線無料なので、近隣の国からドイツを通過する大型トラックが異常に多く、速度無制限 = 快適に飛ばせると言う感じとはほど遠いですね。ただ、自宅から会社に通勤する際、5分ほどで高速の入り口に着くのですが、高速の行き先表示がスイスの地名になっているのは、ちょっと楽しいです。(スイスまでは5時間ほどかかりますが)。