うまくバランスがとれない。

やりたいこつともいきたいところもあるけれど今はたた消えちゃいたいよ、せんせい。

ほんとに些細なことなんだけど、私にはその些細なことが重要だったんです。


だから私は誕生日が嫌です。いっつもその些細なことを気にして悶々とした

時間の中にいなきゃいけないからです。


そうして毎年、私の求めてるようなものをは彼女から得られなかったんです。


そうして今年も得られませんでした。私はそんなに彼女にむずかしいことを

求めているのでしょうか?


ただ娘の誕生日を覚えていてほしいというのは、そんなに難しい要望ですか?

わたしはそんなに求めすぎているのですか?


悔しさとかむなしさとか悲しさとか腹立たしさとかがぐるぐるして

やっぱり誕生日は好きじゃないです。

きっと私のやり方は、最善のやり方じゃないのかもしれない。


でも、私のやり方で彼女を通してもう一度、二人のもとに生まれてこれてよかったーって

思えるようにしていこうと思う。