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川崎市で18歳と17歳の少年3人が13歳の少年を刃物で殺すという、やりきれない事件が起こってしまった。

こういう時必ず問われるのが少年法の是非。

このようなことをした犯人が、少年であるという理由で減刑されることは、絶対に許したくない。

はっきり言って、死刑でよい。
いや、死刑にすべし。
全員とは言わないが、主犯は死刑だ!

と言うと感情論だと言われる。

でも、これは自分なりに合理的に考えた結果だ。

『少年は一般的に可塑性(少年は人格的に発展途上であり、その未熟性、柔軟性ゆえに、適切な教育、処遇によって更生することができる)がある』という考え方が少年法の根底にあるとのこと。

分かるよ。分かる。

確かに「若気の至り」って言葉は間違いではないし、誰しもとまでは言わないけど、ほとんどの人が少年の頃に万引きやら喫煙やら飲酒やら、一度ぐらい法に触れるようなことはしてるだろう。

法に触れなくても、喧嘩で人を殴ったり、そのぐらいのことはする。

そうやって、悪いことをすることにちょっとした優越感や満足感を得ることも確かにあるだろう。

そして、後になって、バカなことをしていたなぁと思い、いつしか更生しているのだ。

ここで一つ断言したいのは、若気の至りで人は殺さない。

しかも頭に血が上ったとか、殺らなければこっちが殺られるとか、そんな状況ではなく、今回の事件のように弱い年下の人間の手足を縛って、散々痛ぶって殺すなんて、それはもう全く次元が違う。

このような事件の犯人は未熟なのではない。
むしろ、人間性を失ったまま成熟してしまったのだ。

もう可塑性なんて皆無。
絶対に更生はあり得ない。

そのような少年を鑑別所に入れて税金を使って養い、いずれ社会に出てきた時に社会に対して与えるリスクを考えれば、さっさと消してしまった方が社会的損失のいかに少ないことか。

このような人間を生かしておくことに、これっぽっちの合理的も認められない。

少年法を擁護する人間の方が、「少年を守ってあげなければ!」という感情論で突き動かされてるとしか思えない。

まったく、やるせなす。