自律神経をたった10秒で整えて美と健幸を体現し、人生をデザインするblog. -145ページ目

自律神経をたった10秒で整えて美と健幸を体現し、人生をデザインするblog.

書道家セラピスト
~Chihiroのblog~

未病を治して成幸体質になり、愛溢れる平穏で健幸ライフをデザインしましょう。


網膜剥離術後の本当の恐怖は、”再発”ではないかと私は思います

私のように運よく失明を免れた人にとって、再発は本当に怖いです

失明を免れたんだからいいじゃないか、と思われる方が大半ですよね、きっと
後にも恐怖があるなんてあまりイメージしにくいと思いますが、
失明するかも...って体感した恐怖心はそれほどまでに大きかったです
手術後1年半ほど経っても”前に網膜剥離になってね、...”と説明するだけでも時には涙が出てくるほど、怖いのです



再発の恐怖は、やっかいなことに後々、それも徐々に出てきます

手術前は、失明だけは免れたい気持ち
手術中は、ほっとしている
手術後の安静は、安静がただただつらい
という目の前の状況に感情が左右されるので、再発は意識していません

安静が終わり、眼の治療は終わり、さあ仕事へ戻る(社会復帰)という段階になってから、体力低下していて思ったより体が重くて動けないなと気付き、
”あれ?なんだか動くのって怖いな”と思いました

<再発の恐怖>
(振動で網膜がはがれてしまうので)できるだけ振動をあたえないように、と手術後の安静の時期に指導されることで、その後安静解除されても
振動→網膜がはがれてしまうという気持ちが生じたのだと思います
だから、歩くとき→振動、自転車→振動、車→振動、電車→振動...
と日常生活で移動するときはどんな手段でも恐怖心があるわけで、
それが自然に大丈夫だと恐怖心が消えていくことができたらいいのです
しかし、私の場合は、この恐怖心がずっと残り、動く度に恐怖心が生じてしまったのです