【命の大切さ】
本当に大切なものがわかる時というのは、
大病・結婚・別れなど
大きなライフイベントがあったときだということを
聞いたことがある。
私の場合は、支えてくれる家族、恋人、友達、仲間。
周りの人からかけてもらう温かい言葉、笑顔。
網膜剥離で手術を経験した時、
2時間おきに、点眼して、ガーゼを取り換えてくれて、
通院のとき高速何度も往復して運転してくれた父。
緊急手術になって、病室でエクストラベッドで一緒にいてくれた母。
ゆっくり焦らずね、と声をかけてくれた恋人。
白内障も出ていたから、硝子体手術と同時にopeしたと話したら、
ちょっと人より早かっただけ、と軽く流してくれた友達。
opeの話をしたときに、辛かったねといってくれた、職場の同僚。
ランチに誘ってくれて、気を遣わずにいさせてくれる幼馴染の友達。
辛かったけど、こんなにも周りに支えてくれる人がいると感じれて。
理学療法士なのに、自分の体調管理もできないなんて・・・と思ったり。
悲しいやら、うれしいやら、色んな感情が沸いて、どうなっているのかわかりません。
でも、確かに言えることは、わたしは一人じゃないんだってこと。
本当につらい時には、我慢せずにちゃんとつらいって言って、泣くこと。
自分を大切にすることができる人は、人もちゃんと大切にできてる、そう思います。
私は、自分にも人も厳しい。
どうしても厳しくなってしまう。
もっと自分を大切にして、ひとにやさしくなりたい。
自分の心に正直に素直になりたい。
話が脱線しすぎて、
この話が命に直結するかわからないけれど、
きっと、これを読んだ人のこころに、何か伝わったらいいな、
と思っています。