「失敗してしまった、やるんじゃなかった」「今までの苦労が水の泡だ」「これだけ頑張ったのに時間の無駄だった」失敗した時に、こんな感じで罵りたい気持ちになるかもしれない。罵りたい気持ちは吐き出せばいいが、その後もう少し考えてみよう。「確かに失敗だったけど、本当に全て失敗だったのか」「このチャレンジの中で得ることができなことは何かないか」「最終的には失敗だったけど、成功していた時ってなかっただろうか」こうやって問いかけてみると分かる。完璧な失敗というのもほとんどないのだ。失敗の中にある成功を見つけることができる人が、次のステージに進むことができる。「良薬は口に苦し」ということは「成功は苦い体験の中にある」のだ。
幸せを求める日々~自立を支援する心理カウンセラーの気づき~
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