新しい境地と聞いていたので、否応なく盛り上がりながら参戦。


本当に、「また新しい世界に連れていかれちゃったよ~」


今回は三代さんの仕事に感服、そしてそれを見事に結晶させた清春さんと佳嗣さんにやられました。


いつもかっこいい(かっこ悪いときもかっこいい)清春さん、この夜はかっこよさの種類がまた違ってみえ


た。


曲っていくらでも生まれ変われるんだなぁ


たった三回のライヴで終わりなんて…音源になればいいのに…いやいやたった三回限りだからいいのか


な?現に私のからだにはこの夜の曲たちがしっかり残ってる。


こんなライヴ観ちゃったら自分の生活では何を捨てて何を変えれるんだろうって考えずにはいられない。

敬愛する巖谷國士の映画評を読んで以来気になっていた映画がかかるので


京都みなみ会館の日活ロマンポルノ特集にでかけ、お目当ての「人妻集団暴行致死事件」


と「白昼の女狩り」鑑賞。


女性もパラパラいるなぁなんて思ってたら、結構二人とも腰が曲がってる老夫婦発見、別にいいねんけど


後ろから椅子ガンガン押すのやめてほしいわ、せっかくのマイベストポジションあきらめて横に移動したの


にまだ響くし。


以前にもTOHOシネマズなんば別館で「ハウスメイド」観た時大声でしゃべり続ける老夫婦といっしょやっ


たし、なんかついてない。


作品の方はといえば、今観てみるといろんな意味で贅沢な感じ。


「人妻…」の方は印象に残る場面がたくさんあり、また時をおいて観てみたい。


またひとつ初体験増えた。

レザボアドッグス


 観終わって改めて思い返してみる、シーン数が少ないのに集中して観たし、あっという間だった。


各キャラクターを把握するのに必死だったからか。


またまたR-18と気付かずに10歳の娘と観てしまった、だいぶそのへんの感覚私たちマヒしてんのか?


でもちまたにはもっとえぐい映画あふれてるよなー。


私は観終わってもなおMr.ブルーについて知りたい…謎なのがいいのは分かってるけど。


「魅せる」力に感心。





黒い罠


 めっちゃ面白かった。全く目が離せない、予想がつかない展開。何回はっと息を飲んだことか。


オーソン・ウェルズがあんなに素晴らしい監督、そして怪優だとは全く知らず。


でも、でも最高だったのはターニャ役のマレーネ・ディートリッヒ!!!


古い映画観るのやめられない。